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皆様からの「生の質問」と「生の回答」第14話

お客様から実際頂戴したご質問
2017/11/22

質の高いエントリーは、5分判定の場合ですと、上位足の15分足の玉が2つ以上表示され、尚且つ、5分足の玉も2つ以上表示された場合が転換期であるため、思惑通り推移しやすいという考え方で宜しいですか?


私からの回答
御世話になります

御質問の件ですが「上位足の15分足の玉が2つ以上表示され、尚且つ、5分足の玉も2つ以上表示された場合が転換期であるため思惑通り推移しやすい」は、私の見解ですとちょっと違います

ご指摘のように「玉が2つ以上」とルールを決めてしまうと勝てません。一つでも玉が出た瞬間動いたりしますから・・
そもそも玉出現というのは売られすぎ買われすぎの合図であり、その合図が出ると世界中の投資家が注文を仕掛ける準備に入ります

というのもご存知のように為替は世界中の投資家の思惑で動いてますから、玉が一つか二つか三つかで転換するというルールは決まってないのです

例えるなら15分で玉が出ない状態で1分と5分で玉が続き、15分で玉が出た瞬間に相場が転換したりします
これは投資家の思惑が、15分の玉出現の合図まで待っていたと仮定できますから、そのような動きになったのです

また1分は5分に影響を受け、また5分は15分に影響を受けます
極論15分の玉が出ない状態でありながら15分のストキャス20or80タッチだけ5分が転換したりします

それらの関係性を読み臨機応変に平均足の形状で狙い撃ちエントリーすることが大事です

それでは具体的にどうすれば判断できるかなんですが平均足の形状、直近の描き方が一つです
平均足形状とは転換前の平均足は直近の平均足が小さな形状、弧を綺麗に描いたりと特有の特徴があります

弧を綺麗に描いているとは言い方を変えると世界の投資家が売買注文を入れていない、大きな値動きを嫌い「そう見えるだけ」ともとれます
ですが15分のストキャス80にタッチした途端、今までが嘘のように、いきなり1分5分が動きだしたりします

これは投資家の思惑として「15分のストキャス80タッチまでちを作り、タッチした瞬間に一斉に注文を入れたい」と考えたから、そのように動いたのです

我々は、そこに便乗し狙いをつけるわけですが、この一斉の動きが行われる兆しを「ストキャスのタッチや玉の出現、三つの時間足の関係性、平均足の形状等」で総合的に予測するわけですね

繰り返しますが玉が2つ以上出現したからといって勝率の精度は高まりません
先述したように各時間足の関係性を考慮してください

分の玉が出現していて転換しそうでも5分の玉が出てないと転換せずに反発で終わったりします
これは言い方を変えると5分が玉が一つでも出ると転換する可能性があるです。但し、絶対ではありませんが・・・

さらに、この状態で15分のチャートを見たら玉が出そうで出ない状態だった場合、投資家は「15分の玉が出るまで続けてもう少しまとう・・・」なんて考えますので、さらに転換せずに玉の出現が続いたりします。

つまり5分の玉が出て転換しそうな動きがあっても15分の玉が出るまで「待ち状態」が続いたりします。これも絶対とは言えませんが傾向としてです

また玉が出なくてもストキャス20or80タッチだけでも転換したり結局はケースバイケースですね

よって先述したように5分の転換点狙う場合、1分と15分の玉の出現状態を鑑み、且つ平均足の形状、ストキャスの傾きを見ながら実体がグイグイあきらかに動き出すような動きがくるまで「待ち」を作る必要がございます

それに至るまでの動きには紛らわしい反発もあったりします
よって直近の平均足斜面に反発の痕跡がなかったも確認します

あるなら注意が必要です
そもそも反発があるということは世界中の投資家がフライングのようなエントリーを繰り返しているというようなことも考えらます

ですから反発が生まれるわけです

そういうような反発ありきの平均足の推移なら実際動き出した場合あきらかな実体の勢いを見せ平均足がグイグイ勢いよく動きたしますから、
そこに焦点を合わせ狙い撃ちエントリーすると良いのです

私の一連の説明が難しく聞こえますが慣れると簡単です
つまり三つの時間足を確認して反発が起こりにくいV字転換しそうなポイントを割り出し、それがあと僅かなら「待ち」を作ったりして狙い撃ちするわけです

スナイパーのようなものですね

ブログの動画でも初めからV字転換しそうなチャートを選定してエントリーしてますが、このチャート選びのコツを掴むと勝率がグンと高くなります
ようするに無駄打ちが少なくなるからです。

大事なポイントとしてV字転換しそうなチャートのエントリーポイント選びは本手法の肝なので練習を何回も積み重ねてみてください
各時間足のチャートを観察しているだけでも眼力がつきますから・・・

以上、わかりにくいと思いますが参考になっていただければ幸いですm(__)m


vol14本日もお客様からのメールを頂戴しました

実際、お客様より頂戴したメールです
2017/10/18

こんにちは☆ご無沙汰しております。

あれからやはり中々上手くいかず、さまよっていました^^;

最近になって平均足をもう一度勉強していた所、前とは違って何か見えてきた気がしてきましたので、
再度タカさんの手法を試した所、5戦5勝という今までにはなかった奇跡が起きました!!

以前のメールのやり取りを見直しましたら、タカさんのおっしゃっている事の意味がわかりました。
私の質問も、今見てみると理解し難い質問内容ですね^^;

平均足はローソク足とはヒゲの意味も逆だったんですね(*_*)
それもわからずやってました^^;

私のエントリーの仕方は、5分足のキレイなチャートから転換点を探し、実体が小さくなってきたら、エントリー準備をします。
5分足が転換し、1分足を見ながら実体が育ってきた所で3分エントリーしました。
タカさんの様にちょうど転換期にエントリーというのはまだ読めないのですが、今日は後だしじゃんけんで5連勝で負けなしです!
もし、今日はたまたままぐれだとしても、以前よりは理解できていると思いますので、少し自信がついてきました!

ちなみにさりさんの動画は30本以上は見たと思います^^;
観ていた当時は心のどこかに、何かシグナルや動画では言っていない秘密の手段があるのだろうと
観ていましたが、おそらく多少なりともチャート選びなど少しは頭に入っていたのかもです^^

もう少しデモで練習して本番へ望みたいと思います(*^。^*)
いつも有難うございますm(__)m


私からのご返事


御世話になります

わざわざのご報告恐縮です。

ご指摘のように取り引きを重ねられても試行錯誤はつきものです

ですがやっていくうちに「何か見える」という段階になってくると上達速度がUPしていきます

さりさん動画もモチべーション維持には最適ですから、とても良いことです。

あともう少し努力を積み重ねられると安定した勝率を維持できるかと存知ます

引き続きサポート致しますのでご安心くださいm(__)m


vol13本日もお客様からのメールを頂戴しました

実際、お客様より頂戴したメールです
2017/10/2

試しにデモで練習してみましたが、仕組みが分かると中々簡単ですね!
予想以上に矢印が出ないのは気になりましが・・・

数日練習してみようとおもいます。

また何か分からない事があればメールしますので宜しくお願いします。

 お客様の声

私からのご返事
御世話になります

ご指摘の通り、バイナリー経験者は特に本手法は簡単に感じるかもしれません

また矢印サインは転換のタイミングのジャストに表示される場合と若干遅れる場合があります

尚、本手法の流れとは別の視点での矢印エントリーサインになります
つまりWロジックになるわけです

これはこれで精度が髙いので共にお使い頂ければと存知ます

以降、引き続きサポートを行いますのでお気軽にご一報下さいm(__)m


皆様からの「生の質問」と「生の回答」第13話

お客様から実際頂戴したご質問
2017/10/26
夜分に失礼します。先日購入しましたOOです。
タカ様に伺いたいのですが、なかなか勝率が上がらず悩んでおります。
相場に向かう時、動画のような奇麗な上昇下降トレンドが殆ど無く打ち急ぎ失敗する悪いパターンを自ら招いてしまいます。

伺いたいのは、動画のような奇麗な上昇下降トレンドが発生しやすい時間帯の問題でしょうか?
タカ様は午後から夕方…と書かれていましたが、ずっとチャートと向かいあって『その時』を待っていらっしゃるのですか?
逆に避けた方が良い時間帯等もあるのでしょうか?
大変恐縮ですが、ご教授下さいませ。

私からの回答
御世話になります

私の取引時間帯は主にPM4~6時位が一番多いのですが、普段行っていることは全てのチャートを5分足から見て回り、そこで良いチャートがあれば一分足を確認します。

また5分で全くなければ1分足を確認します。それでも無いと15分足を見て回ります。

結局、チャンスの兆しのあるチャートを複数の通貨ペアと三つの時間足から選び出す必要がありまして、これに時間を掛けないと精度が落ちます

もちろん状態がよくなるまで「待ち」を作りますが、いつも眺め続けているわけではありません。
気長にストレスが感じないよう関係ない動画を見たり、また他のチャートも同時に見ながら状態が良くなるまで待ってます

イメージとしてはターゲットを狙い撃つスナイパーのようなもので、絶好のタイミングがくるまで「待ち」を作るわけです

「ここだ」というときにタイミングを見計らいエントリーすると良いだけです
私の場合、平均パソコン起動からチャートを探し、エントリーして判定時間終了まで30分もあれば終わります

ときには即、良さげなタイミングも見つかりますし、いろいろですね

良い時間帯についてですが、やはり一定の値動きがないとダメですから全くトレンドがないような状態が全ての通貨ペアに見られるようなら回避したほうが良いです。

よって時間帯よりチャート次第です
私は特に時間帯は意識してません

また避けたほうが良い場合とは、
初心者の方は指標時は回避したほうが良いですね

多少時間をずらして、ある程度落ち着いてからは推奨しますが、ちょうどのタイミングは難しいと思います。乱高下しやすいですから・・・

尚、負けた場合、なぜ負けたかを「学び」を作ってください
負けた理由も考えずにダラダラやっても上達しません

無駄打ちも精度を下げますからタイミングを吟味してください

また反発、ダマシが多いと思いますが各時間足の確認で状況を読み取る必要がございます

下位足は上位足に大きく影響を受けます
上位足が上昇に強いと下位足の下降転換点は反発したりします

それらの傾向を意識してくださいm(__)m

続いてのやりとり
お世話になります。
ご丁寧な説明を下さり、有難う御座います。大変勉強になります。

更にご教授下さい。
ダマシとはどのような状況でしょうか?
上位足が上昇に強いと下足足の下降転換点は反発するとは、どの様な状況を指しますでしょうか?
初歩的な質問ばかりで、大変心苦しいばかりです。

どうぞ宜しくお願い申し上げますm(__)m

私からの回答

まず「反発、だまし」も似たような状態になります

例えば下降転換点狙いの1分足では白玉が表示、ストキャス80タッチ、平均足も一つ転換している状態・・・普通ならエントリーですが、ここで5分を見たら上昇に実体が特に強い状態が維持されたままと仮定します。※5分実体が弱い状態なら判断は異なります

ここで「ちょっと待てよ」と一旦様子見しなくてはなりません

理由として先述した一分の下降転換の流れは5分実体の勢いに引っ張られる傾向が強いので、上位足の5分が上昇傾向が強いと一分転換点では下降と見せかけて、下降せずにそのまま上昇する可能性があるのです。これが私が言う「反発・ダマシ」の解釈です

この力関係は5分と15分も同様です

つまり三つの時間足もそれぞれ凸凹を繰り返しており、それらは個別に下位の時間足に大きく影響を与える関係性であり、それを意識しないとなりません

また私が鉄板としているのは5分と15分が特に合致した転換点です。

合致したというのは二つの時間軸が下降転換点、もしくは上昇転換点に同時の状態であること・・

ここを狙うと、1分5分15分が一斉に転換を始める可能性が高く、且つ実体の勢いが強いので5分判定エントリーは楽勝でクリアしてくれます

それだけ狙っても、精度が高くなります
但し、鉄板狙いは打つ場所は多くないので我慢が必要です

繰り返しますが三つの時間足の動き方を意識し比較しながら狙い撃つわけですがスロットマシンの目押し感覚に似てるイメージです

例えば一分では赤玉が出ている状態で、5分はあと少しで赤玉が出るなら「もう少し待ったほうが良い」とか考えるわけです

もちろん平均足の状態次第で即転換する場合も多々ありますから臨機応変に読んでいきます

このタイミングの計り方は「慣れ」が必要ですが例えばスマホゲームと同様で練習次第でタイミングの取り方は上手になります

いずれ「これらの関係性を意識するとしない」とでは結果が全く異なります

「学び」が必要な理由は「なぜ負けたか」を顧みないと負けた理由がわからず再度同じ負け方を繰り返しまうからダメなのです

そもそも常勝するのに大事なのは危険な局面、勝てないタイミングを回避すると良いわけで私はいつも、それらを意識してポイントを狙ってエントリーしております

以上、参考にしてくださいm(__)m

最後にお言葉を頂戴しました

詳細なご説明を下さり、有難う御座いました。
駆け出しの私でも頭で場面が浮かぶ程、理解出来ました!

タカ様が指摘されたダマシ…目まぐるしく変化する相場の動きに余裕が無い私は、転換点のダマシに翻弄されていた事を理解出来ました。

何故ここでエントリーして負けるのか…とても不思議でした。
流れを変える為、5分↔3分↔15分…と打ち方を変えてみたりもしましたが、思惑とは逆方向に転換する場面が多々有りました。

やはり理論を知らずしてマニュアル通りに…だけでは負ける訳ですね。。
紅白の玉がスライドして出現した事もまだ無く、玉が出現しない時にチャートに変化が現れた時には、打つか止めるか…毎回躊躇していました。。

まだまだ冷静に…とはいきませんが、慎重に相場を見つめ努力致します!

私には動画でタカ様や紹介して下さった女性が、普通にスラスラと打つ事が、とても異次元の世界を拝見しているようでなりません笑

今後とも何卒ご指導の程、宜敷お願い申し上げますm(__)m

vol12本日もお客様からのメールを頂戴しました

実際、お客様より頂戴したメールです
2017/9/15

どうもお世話になります。

1週間ほど経ちましたが、まだ実弾でテストをできていない、柴田です。

サリーさんの動画やブログに載せられている手法などを何度も確認し、
デモでの取引をずっと行っています。

個人的には、勝率は悪くないと思っていまして、
その手順というのが


「ロー」のみの選択
白い球がいくつも出現している状態
1分5分15分足がすべて同じ方向を向いている
1分足が赤色に変わる
5分足、15分足のストキャスがクロス仕掛けている。(次の足ではクロスするはずの位置)
1分足はクロスしている
1分足の赤色になっているローソク足の上に矢印が出ている


このような状態で打てば、高い確率で勝ちを手にすることができるのでは
ないか、というところに落ち着きました。

いかがでしょうか。

以下に動画を撮ってみました。



いかがでしょうか。

この状態は個人的にはかなりいいのではないかと思っています。
また、こういった状態が一時間にどれくらいくるかはわかりませんが
いままで、去年の11月くらいからバイナリ―を学んで
一番わかりやすい方法だし、一番確信を持ちやすいトレードポイントだと
思っています。

1分のまくり上げ(だまし)を回避さえできたらほぼほぼ勝てると
思ってしまってます。(5分、15分のストキャスをみることで回避できますか?)

何かコメントいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


私からのご返事
お世話になります

動画を拝見させて頂きました。
一週間の練習で「コツを掴んでこられている」と思います。素晴らしいと思います

ご質問の件ですが・・・

「1分のまくり上げ(だまし)を回避さえできたらほぼほぼ勝てると
思ってしまってます。(5分、15分のストキャスをみることで回避できますか?)」

上記の件は絶対ではありませんが実体の強さを見て下さい
3つの時間足が同時転換する際、ご指摘のように初めに一分足が「あきらかに異なった実体の動きをするタイミング」がございます

「平均足のヒゲ、形の大小、動き方の速さ」を見るとタイミングが掴めますから・・・


それとご指摘の、

「ロー」のみの選択
白い球がいくつも出現している状態
1分5分15分足がすべて同じ方向を向いている
1分足が赤色に変わる
5分足、15分足のストキャスがクロス仕掛けている。(次の足ではクロスするはずの位置)
1分足はクロスしている
1分足の赤色になっているローソク足の上に矢印が出ている

・・・これらの流れは私自身でも「鉄板エントリーパターン」であり、この三つの時間足の同時転換ポイントはコツさえ掴むと
ほぼ間違いなく強い転換点を迎えることになるので精度が極めて高いです

また、やり方次第では3~5分判定より、もっと長い判定でも勝てる転換点です
よって、さらに工夫も加え「御自身の鉄板エントリーポイント」にされるのが宜しいかと存知ます

注意点として「エントリータイミングがフライング気味になったり」の理由での負けも想定して下さい
要するに「トレンドの転換は実行されたが、エントリー判断の、ちょっとしたミスで勝負に負けた」というケースです

但し、これは「結果、転換した」ということなので「良い負けた方」です

はっきりいうと多少の間違いがあっても結果、狙ったところが転換するのが大事であり、それらは慣れの問題で常勝できるように
上達していきます。

一番ダメなのは単なる反発を転換点と見誤ることですから・・・
それとご指摘のようにエントリーポイントは確かに少なめですが、一日一取引でも常時常勝すれば資金は大きく増えていきます

よって一取引のみの一勝でも毎日高額収入が可能になるのがバイナリーです
用は毎日勝ち逃げすれば良いわけです

それと私も、サリさんの動画を見て試行錯誤した結果、本ツールの取引手法を考案、自身の鉄板エントリーを構築した経緯がございます。

今後、やっていくうちに何らかの原因で気持ちが折れそうになるかもしれません
そのような場合、本動画やサリさんの動画を見てモチべーションを維持するよう意識して下さい

まずは開始一週間でとても良い経験値に繋がったと存知ます。
次週も引き続き頑張ってみて下さいm(__)m


再度、ご返事も頂戴しました
こんにちは。

素晴らしく的確な回答をしていただいて、とても嬉しいです。

的確なだけではなく、これからの注意点なども教えていただける点はさすが、常勝されている方のことばだな、と思います。

ありがとうございます。

さて、10月の7日に東京に行く用事ができたため、必ずやそれまで資金を増やす予定です。

お褒めいただいたポイントに狙いを定め、勝ち逃げを極めて行きたいと思います。

もう負けるのはウンザリなので、
来週は日報でも上げ、そして勝っていることを報告出来るようにしたいと思います。

ソロソロ、勝ち癖をつけていきたいです!

これからもよろしくお願いします。

実践活用術6話 1分足の反発って?

1分足の反発って?
皆様「1分足の反発」って引っかけ問題のように騙されたことはないでしょうか?
次の同通貨の各時間足チャートを比較して下さい。

1分足
414

5分足
415

15分足
416
上記タイミングでは1分足だけを見るならルール通りの転換点ということになります。
ここで5分足を見て下さい。

5分足では赤玉表示が出ておりません。
ということは「1分足は、まだ下落する可能性を残している」という予測が出来ます。

つまり1分足画像の平均足転換は一時的な反発の可能性が疑われるので5分足に赤玉が表示するまでエントリーは控えて様子見した方が賢明という判断になるわけです。※絶対ではありません

そもそも、この局面の判断では5分足があと僅かで転換の兆しに差し掛かるところです。直近斜面を見ても綺麗な「V時回復」することが予測出来ます。

ここで15分足の見方ですが画像での判断ではストキャスクロス、平均足転換により下降する兆しですが5分足が凸凹の山をリズミカルに緩く構築している経緯からみても「15分足は強い下降トレンドになるとは言えない」という予測が出来ます。

まとめると、1分足の反発を注意して5分足の赤玉表示を待ってから再度1分足で5分転換点の上昇トレンドを狙い撃つ・・・という判断になるかと思います。

またエントリータイミングとして、きちんと平均足の実体が強く動いてからエントリーするようにして下さい。

補足として15分足についてですが、仮に下降トレンドによる実体の勢いが強ければ5分足凸凹の直近(山の構築)も一方的なものになっているはずで局面が全く変わってきます。

いずれ今回のように各時間足の状態を見ながら自分が予測した転換点が「本物の転換点に至る可能性が高いか?」を最終確認した後にルールに従った条件下でエントリーすることが大事になります。

以上になりますが参考にして頂ければ幸いですm(__)m

実践活用術5話 鉄板チャートって?

3つの時間足が同方向の兆しでエントリー
私が考える逆張り鉄板チャートというのは「三つの時間足が同方向に同時に向く兆しの状態」を指します。なぜなら、これら三つの時間足はそれぞれに下位足に影響を与えている関係だからです。

つまり全ての時間足が同じ方向に転換するだろうと予測が立つときは強いトレンドが発生することが期待出来ます。

具体的には以下で紹介するような画像チャートですが全時間足で「赤玉横這い」が続いており、全時間足がストキャスクロスにより同時に上昇してもおかしくない状態・兆しが見えます。

特に15分の転換点は強く下位足に影響を与えるので判定時間が3~5分程度なら余裕の勝利が期待出来ます。

ですがこのパターンは頻繁にあるわけではないので、たまたま見つけたらラッキー程度に考えで勝負して下さい。

★過去事例として次のチャートが挙げられます。
1分足 既に上昇してますが黄色で囲ったポイントでエントリー
1

5分足
2

15分足
3
上記、一分足のストキャスクロスがエントリーの狙い撃ちポイントになるわけですが、このような比較的綺麗な曲線を描くトレンドで推移した場合の転換点は「V字回復」するようなイメージで同様の綺麗なチャートで転換するケースが多いです。

また、このチャートパターンの場合、エントリー自体は1分足に合わせるわけですが感覚的には「5分の転換点狙い」ということになります。※15分は特性上、視覚的に動いているように見えません。

私が、なぜ「5分転換点を特に重要視しているのか」というと「1分の下位足」と「15分の上位足」の両方を活用、さらに判定時間に有利に働くからです。

仮に1分足転換点狙いの場合ですが思惑通り転換しても凸凹周期が早かったりすると、結果3~5分判定時間では判定前にトレンド自体が反転してしまい負けてしまうケースが多々生じます。※但し、30秒~1分判定なら勝率は異なってきます。

また1分足の場合、他の時間足より「紛らわしい反発が多い」のもマイナス点ですね・・・
要するに勝てないことはありませんが一分足では上位足しか参考に出来ないので狙い撃ちの勝率精度が落ちるんです。

それでは5分足転換点をメインに考えると「一分足で最適なエントリーポイントに探せると同時にリズミカルなチャート等も探せ、そこで5分の転換点に合わせた狙い撃ちが出来る」「15分足で全体の流れを掴める」「転換点が本物か又は単なる反発か否かのチェックが出来る」等が挙げられます。

さらに5分転換点の狙い撃ちでは3~5分の判定時間が「勝利を決する時間枠」としてのタイミングがピッタリとも言えます。

つまり好材料が揃っているので当然精度も高まるわけですね(^▽^)/

ですがバイナリー初心者で多いのが「1分足のみのツールを参考にしたサインでエントリーする」といった手法が多いように思えますが、勝率が上がらない人の共通点は先述したようなテクニカル・相場感を無視しツールによる指示されたサインばかりアテにして勝とうとしているケースです。

要するに「サインばかりに目がいってしまい、もっと大事なものが見えなくなってしまっている」ということ。

バイナリー失敗者に多い例であり、気づいていない人が結構多いです。※私は他のサインツールを否定しているわけではありません(^^;

以上になりますが少しは参考になるようでしたら幸いですm(__)m

実践活用術4話

本ブログをご覧頂き有難うございますm(__)m
本日のテーマは「15分足の転換点狙い」について解説していきたいと思います。

初めに15分転換点について皆様はどのように思われておりますか?

私自身のイメージとして実体の勢いが強く長いので一度エントリーした場合、仮に反発があったとしても「15分足の反発」なので判定時間3~5分位は思惑通りに「はまってくれそう・・・」なんて都合よく思ったりします。

また「転換点でウロウロする場合が多々ありますからタイムラグを作って勝負する必要があるかな・・・」なんて思ったりもします。

また15分足の平均足一本分は「その名の通り15分間隔」になりますから、仮に大きく転換しなかったと仮定しても3~5分判定勝負では勝利の可能性が高いのも特徴ですね

話は変わりますが、ちょうど良さそうな15分足チャートを見つけたので解説していきます。
次の画像をご覧ください。

15分足チャート↓
1

5分足チャート↓
5

1分足チャート↓
3

上記の同時刻の三つの時間足を比較するとわかりますが15分足は「さぁ~これから上昇転換しそう」って感じですが5分チャートは白玉が表示されていないので、まだ上昇余地があります。続いて1分足は既に白玉表示されていますよね、

貴方はここで近未来の予測をどう予測するか?

一緒に考えてみて下さい。私の予測としては5分足はさらに伸びると予測、もちろん白玉表示がされるまで伸び、最低でも数個の玉が表示されるはずです。

一分足チャートは「ぱっと見」の状態が綺麗とは言えませんが15分の転換点と5分の好材料があるので、この場合のチャートの状態は無視出来ます。

このようなケースでは一分足は伸び続け白玉の横這いがしばらく続くと予測出来ます。

ここでタイミングを合わせ5分判定のエントリーをしたと仮定、はたして結果はどうなるか!?

数分経過のチャートを確認します!↓
15分足チャート↓
6

5分足チャート↓
7

1分足チャート↓
8

各時間足チャートを比較していくとわかりますが思惑通りに上昇が続いております。今回の解説ポイントとして重要なのは「5分足が、なぜ伸び続けると予測できるのか?」という点と「1分足はなぜ白玉表示に関わらずストキャスクロス下降転換せず上昇を続けると判断出来るのか?」です。

先述した通り5分足は、いずれのチャートでも結局白玉が表示されてませんよね・・・つまり上昇を続ける「伸びしろ」がまだまだある、と判断出来るのが好材料になります。

さらに15分がこれから上昇に転じる兆し強くあり「5分足は15分足に影響される可能性大」というのも好材料です。

また1分足は白玉表示が出てましたのでストキャスクロスさえしたら下降に転換する条件が揃いますが上位足である5分15分足が上昇の勢いが強かったので1分足の下降転換は潰されてしまうだろうと容易に予想が出来ます。

私はよく言っておりますが「各時間足は上位足に大きく影響を受ける」ということが今回、再現されております。

このように3つの時間足の位置、トレンドの向き、玉表示、ストキャスの状態等の諸々の状況を見ていくと、およそ近未来の動向が見えてきます(^▽^)/

つまり自分が予測する判断に「好材料が多くあれば良いという考え方」になります。しかしながら「好材料の見方そのもの」がわからないと話が始まりませんから当ブログを参考にして欲しいわけです。

このような思考(近未来が見えてくる)に至るのは一見難しそうに見えますが慣れたら誰でも、この程度の予測が出来るようになります。

これってテクニカル分析判断にもなるのですが、一度身に付けると頭が勝手に思考・判断するので練習を積み重ねることによって得られる経験で「慣れ」を修得出来ます。

よく初心者の人で「私にも出来ますか?」なんて質問が来ますが、今回のように自分が判断した思惑に好材料が少なければ取引をスルーすると良いのです。

無理して「勝てる可能性が低いチャート」で勝負する必要はありませんから・・・

以上になりますが少しは参考になったでしょうか?引き続き実践活用術は更新してまいりますのでご期待くださいませm(__)m




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