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実践活用術のお知らせ!

皆様には当ブログご覧頂き誠に有難うございます。m(__)m

お知らせがありまして昨今皆様から寄せられる質問が多く、そこで「実践活用術」を当ブログのカテゴリーに追加致します。

内容的には狙い撃ちエントリーの「私の考え方」が中心になると思いますが、参考になるチャートなど使って御紹介するものになります。

参加されている皆様には本ツールを活用した取引において「最大限に理解、使い倒して頂くための参考」になるよう更新してまいりますのでご期待ください。

まずは第一話ですが本日2017/5/28にUP致します。尚、不定更新になりますのでご容赦下さい。
それでは引き続きお楽しみくださいませm(__)m

こちら

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第27話

お客様から実際頂戴したご質問
2018/11/14頂戴
お世話になります。デモ、たまにリアルでやっており、いい感じに勝てる時や、エントリー直後にモジモジして負けたりもあったりしますが、手法の手応えを感じています。
平均足が綺麗なチャートを選び、ボリバンやトレンドラインの反発で、5分足や15分足の良い条件の時のみ狙うようにしています。
そこで質問ですが、エントリーはしっかり1分足が育ち始めたあたりでやっていますが、ブログにて「ボリバンタッチは目押し感覚でタイミングを合わせると好位置でエントリーできる」とありますが、目押し感覚とはどんな感じでしょうか?
平均足が切り替わる前に反発したタイミングでエントリーすることでしょうか?
ケースバイケースかと思いますが、アドバイスお願い致します。

私からの回答
お世話になります
目押し感覚というのは微妙な局面でのエントリーの際のことを指しておりまして、一分足でボリバンタッチ等のタイミングを取るときに数秒の遅れで絶好ポイントでのエントリーを逃したりします。
イメージ的にはボリバンタッチで制度か高く反転することが予測出来、また平均足変化で、さぁこれから勢いよく動くだろうというポイント。且つ、ここが絶好の狙い撃ちしたいポイントを視覚的に合わせて打つという感じですね・・・なお目押しは個人的な感覚で言ってますから別段深い意味はないことをご理解下さい<(_ _)>

再質問
ありがとうございます!
すみません、あと1つ質問です!
この手法では、3分5分が推奨ですが、ハイローの15分取引で、5分以上の取引を使うことはどうでしょうか?多少モジモジしても方向性が合ってれば勝てることも多い気もしましたが。
タカさんの意見聞きたく思います。

私からの回答
ご質問の件ですがご指摘の通りです

例えば転換点で鈍い動きの場合、判定時間を、さらに引き上げて変えると楽勝で勝てる局面は無数にございます

よって、それらの場合、判定時間を長く、または短く変えても全く構いません

本手法は基本にはなりますが常勝されている方は臨機応変に判定時間をいろいろ変えて打つ方が多いです

本ノウハウはあくまで基本ですがご自身のやりやすい鉄板手法に昇華させるのがベストですm(__)m

再質問
こんにちは。ご質問でご連絡しました。
なるべくリズムの良いチャートを選び、ボリバンやラインなどいくつかの根拠を元に1分足の実体が育ったタイミングでエントリーしていますが、エントリー後にモジモジが始まったり、少し下がったら逆行してしまったりすることが多く、なんとかそこを見極めたいと思う日々です。
例えば、5分足の転換点を狙うとき、5分チャートを見て、足がしっかり折り返し始めたタイミングでエントリーはアリでしょうか?
そうなると1分足を見ると少し打ち遅れな感じになりますが。
もちろんケースバイケースかとは思いますが、アドバイスあればお願いしたいです!

私からの回答
お世話になります。
まずご指摘のような局面で動きが鈍い場合、または「いびつ」でタイミング取りが難しい場合、5分と1分を交互に見るのが良いです。結局、動きが鈍いという事は転換のタイミングの兆しは出ているが、まだ早いという事です。そこで、あまりにも早くフライング気味にエントリーすると負けてしまいます。よってお客様の中には判定時間を長くしたりして変化を付けて精度をたかめられたり工夫されております。ご参考にして下さいm(__)m

再質問
タカさんこんばんは。10月半ばにロジックを購入して、10月は勝ったり負けたりを繰り返していましたが、嬉しいことに、11月に入ってからは安定しつつあります。素晴らしいロジックだと改めて感心しております。ありがとうございます。
11月で2週間経ちましたが、今のところ、17勝4敗で、勝率80%ほどです。
PCを開いてから、1時間以内には1勝できています。
1日2勝したら終わり、2連敗しても終わりというルールを徹底しています。まだ1000円エントリーですが、このまま勝率をキープできれば来月から金額を上げようと思っています。

現時点での自分のやり方は、
①1分足で平均足のリズムが良いチャートを選択。
②1分足が5分・15分ボリバンやトレンドラインにぶつかるのと、5分足のストキャスが反転しそうなタイミングを狙う。
1分足が雲中やエントリー方向にすぐ雲がある時はスルー。
③5分の転換が本物かどうかは15分足のストキャスやサブ玉の状態で判断。
④1分足に勢いが出たタイミングでエントリー。

大まかには以上のような流れです。
3分エントリーでやっております。

最初のうちは5分のストキャスが80or20タッチで反転を狙ってましたが、エントリー後にモジモジして負けてしまうことも多かったので、5分ストキャスを注意深く観察するようにしています。クロスするまで待つ、サブ玉出るまで待つ、などです。

タカさんのブログをかなり参考にしてます。エントリー前とエントリー後のチャートの写真、ハイローの写真を保存して、日ごとにまとめて、スマホでいつでも確認できるようにしています。

エントリー後はまだ本当にドキドキしてしまいますが、また嬉しい報告ができるよう、力まず淡々とトレードしていきます。

今後ともよろしくお願いします。


私からの回答
お世話になります
まずは2週間での本成果は順調だと存知ます
本手法の上達の近道は同様局面での経験値の積み重ねが一つのポイントになります
また遵守されているお客様独自のルールを作ってのエントリーも素晴らしいです
この流れが出来ますと危険局面の回避能力が高まり、且つ今後は鉄板局面の確立化に繋がります
以降も多くを試され、練習を重ねてみて下さい。さらに精度が向上しますので・・・
引き続きサポートさせて頂きますのでご安心くださいm(__)m

3戦3勝+127,500円

バイナリーオプション毎日3本勝負!
皆様応援いつも有難うございます(^▽^)/

50,000円×3本(本日の予算15万円)
手法⇒玉表示→ラインがクロス→平均足転換→エントリー
判定⇒5分取引  ハイエントリー
結果⇒1本利益42,500円×3本的中!
利益⇒+127,500円


本日はハイエントリー狙い!
平均足が白に転換したのでルール通りにエントリー!
1

予測通りに推移しました。判定の結果は・・・
2

本日も3連勝!
3
9
私が活用中のツール詳細については クリック

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第26話

お客様から実際頂戴したご質問
2018/11/13頂戴
ただいまマニュアル通りの設定がほとんど終わりました。

ただ、今まで使っていたサインツールとはまったくもって
別のものなのでエントリータイミングがよくわからないのですが基本的にサインが出た次の足でエントリーでよろしいでしょうか?

またサブ玉などいまいちわからないのですが、、、

無知で申し訳ないのですが、サブ玉の役割など
細かいことまで教えて頂けると幸いです

私からの回答
お世話になります

まず次の内容を見て参考にしてください

トレンドスカルプのサブ玉一つ目というのは「売られ過ぎ買われ過ぎの合図」です。ここは為替投資では狙い目の転換点なんですね
大事なのは5分と15分のサブ玉一つ目であり、それらは世界の投資家が注文を入れやすい対象になります

特にリズミカル性のあるチャートはサブ玉一つ目で転換するケースもよく見かけられます
実は野球のキャッチボールと同じイメージであり、リズミカルに投げ返してくれる感じ。それをまず意識下さい

注意ですが、一分のサブ玉一つ目は外して考えることです 
なぜ一分は参考にしないか・・・一分は上昇下降のスパンが短く、これをメインに意識し過ぎると3~5分判定では逆行に陥りやすくギャンブルになり負けます。
よって5分15分は上昇下降のスパンが長いので、そのサブ玉一つ目を意識し一分足でタイミングをとり長い上昇下降の推移にて勝負をするわけです

それと平均足付近の大玉・小玉ですが大玉は直近平均足の最安値と最高値で大玉表示され、この付近で転換する可能性が高いです
なぜなら投資家は一番良いタイミングで注文しようと考えるからで
続けて小玉の連発状態ですが大玉の転換兆しの継続を意味しております

つまり大玉一発目で転換しなくても小玉が継続している間は転換するかもしれない状態にある・・・ということ
ここで注意なのは「大玉と小玉は一分足のもののみ」を参考にタイミング取りを行って下さい

一連の勝負の流れをまとめまが、5分15分のサブ玉一つ目で売られ過ぎ買われ過ぎの状態を察知、それらの影響が
一分足に大きく出始める初動の強い動きに便乗エントリーする感覚で一分の最安値・最高値サインである大玉・小玉にてタイミングを
見計りエントリーする・・ということですね・・・

この流れに慣れると相場の動きが自力で読めるようになっていきま
これらは基本でありますが、全て想定通りの動きはしません

例えば指標により全く一方的な動きに代わったり、リズミカル性がなくなったり様々です
ですが綺麗な動きの推移が散見されたらチャンスです

そこを見つけていくと直近未来の予測のような感じで相場の動きを捉えることが期待できます

まずは観察から始め練習してみて下さいm(__)m


再質問

下に配置されたサブ玉は売られすぎ
上に配置されたサブ玉は買われすぎの合図なのでしょうか?

大玉は転換の兆しで小玉はその継続で
5分足、15分足と言った上位足で、上位足の大玉の転換
などを見計らうと言った流れでしょうか?

手法の考え方を拝見させていただいているのですが、
サブ玉と大玉が重なった時は転換が多いように
感じられるのですがこれは関係あるのでしょうか?

私からの回答
お世話になります

・・・回答としては5分足、15分足と言った上位足のサブ玉一つ目の転換点の初動の動きを
一分足でタイミングを計ります。その時に一分足の大玉小玉でタイミングをとるわけですが
理由は直近の最安値、最高値なので、そのあたりで相場の意志が働き上位足の影響を受け強く動くことが多いのです
ご指摘のようにサブ玉と大玉の関係性は一分で見てもわかりますが関係性がございます
そもそも相場は条件が良いときに「より多く」注文が入りますからサブ玉一つ目→大玉は好条件と相場の意志が働くためです
ですが一分足サブ玉一つ目狙いではダマシや反転がくらいやすいので、一分転換点ではなく上位足の転換点を一分足で狙うようにしております
そうすると短い判定時間程度なら上昇下降が激しい一分の反転勢力を上位足転換点の恩恵が潰し思惑通り推移しやすいからですm(__)m

再質問
有難うございます。

初動の動きを1分足でタイミングを計るとは
初動の動きが例えば反発したら1分足は転換の可能性が
高いということでよろしいでしょうか?

またタイミングを計る場合は通貨を絞ったほうがよろしいでしょうか?

未来予想ラインはあくまで予想ということで頼りすぎず
サブ玉と大玉、ストキャスを見ながらエントリーしたほうが勝率は上がりますか?

私からの回答
お世話になります

一分足のタイミングですが・・・
まず上位足が転換点に位置したとき、その上位足の動きの始まりが一分に出やすいという事です

さらに一分の大玉の表示中、つまり好条件に投資家は注文する思考なので大玉・小玉に注目していると
いきなり動き出す場合が散見されます

このタイミングに便乗すると一分の上昇下降の短期スパンに巻き込まれず、言い方を変えると
一分の反転の動きを上位足の初動の強い動きが潰してくれ思惑通り推移しやすい・・といのが本手法の肝なんです

これらは仮に一分足だけのサインだけの判断ですと反転勢力は潰してくれません
よって一分足転換点のみサイン判断だけでの勝負を推奨していないわけです

タイミングを計る場合は通貨を絞るというか精度の期待値が高い局面をランク付けして絞ってください
限定した通貨ペアは個人的には見てません

私は良い局面か、そうでないか、しか見てないのです
良い局面にあと少しでなりそう・・・とか、そんな感じで見てます

精度を高めたいと思えば、あきらかに下落するだろう・・・とか好材料の良し悪しで見分けランク付けしますね
そうしながら「より良い負けそうにない局面」に育ったら打っていきます

但し、練習時はいろいろ試すのもいいですが・・・

未来予測ラインは初心者なら面白いコンセプトなので試すのも良いですが
はっきり申しまして未来予測ばかり頼りメインにすると常勝なんて出来ません

これから為替で食っていく事を考えると自力の半裁量のスキルマスターはどうしても重要です
これさえ身につくとお金に困らない人生が待ってます

つまりバイナリーだけではなくFXだけでも食っていけます

よってツールは補助と考え半裁量と補助的な優秀ツールの二刀流投資をイメージし練習して下さい
以上参考にしてくださいm(__)m

3戦3勝+127,500円

バイナリーオプション毎日3本勝負!
今日も楽勝(^▽^)/

50,000円×3本(本日の予算15万円)
手法⇒玉表示→ラインがクロス→平均足転換→エントリー
判定⇒5分取引  ハイエントリー
結果⇒1本利益42,500円×3本的中!
利益⇒+127,500円


本日はハイエントリー狙い!
平均足が白に転換したのでルール通りにエントリー!
1
予測通りに推移しました。判定の結果は・・・
2
本日も3連勝!
3
9
私が活用中のツール詳細については クリック

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第25話

お客様から実際頂戴したご質問
2018/9/3頂戴
5分足のサブ玉ひとつより、15分足のサブ玉ひとつ出現のほうが、勝率は高いですよね?


私からの回答

ご質問の件ですが特に断定的には言えません

仮に15分のストキャスがリズミカル性が無く、センターあたりでウロウロなんてときは
5分の転換点が優先されますし、5分でも十分勝てますね

サブ玉一つ目はキャチボールの投げ返すタイミングとイメージください
ポイントは綺麗に投げ返す状態であることが大事なんですね

そもそも足を引っ張る何か障害があれば上手く投げ返せないですよね・・・

つまり勝率自体のことを考えると一分の直近足推移や、総合的なチャートのリズミカル性も鑑みないといけません

繰り返しますが「15分足のサブ玉一つ目だから・・・」といって、そのサブ玉一つ目を、ろくに分析作業もせず片っ端からやっても勝率は上がりません
大事なのは、サブ玉一つ目の状態のとき「周りの状況はどうか・・・」を総合的に鑑みて初めて精度が高いかどうか判断出来ます

つまり好材料があればあるほど良いわけです
例えば、ラインタッチ、ボリバンタッチなどが被っているとか、リズミカル性があり直近にV字転換が散見されているとかの状態で

そもそも相場は投資家の思惑で動いているので好材料が被るということは、そこに世界中の投資家も注目しアクションする可能性も高くなる
という考え方にもなり、そんなときに精度が高いというわけです

尚、本ツールの手法では転換付近は自力でも読めるようになりますが「正確にココ」と神がかった判断は当然出来ません
ですが転換付近さえわかるとツールの傾向と経験値の積み重ねで、おおよそ見当がつくよう上達出来るようになっていきます

例えばですが転換付近を知るということは「サバンナで獲物を見つけた」ということと同じです
あとはライフルで打つタイミングを計るだけで獲物を仕留められますよね

ですが打つタイミングは解説書だけ読んでも即プロになるなんて無理です。当然、練習の積み重ねやイメージの意識付けで打つポイントの絞り方が
上手になっていきます

つまり、そうなるとバイナリーのエントリー時間の判定5分位は注文通りの動きをしてくれます
それが「本手法の肝」であり常勝のコツなんです


第3回!バイナリー実況中継(3戦3勝+127,500円)

さぁ~本日もバイナリー実況中継を開始します。ただいま午後3時45分位、ただいまデパートのパン屋さんのテーブル席でパソコンを開いております。

本日はパラパラとチャートをめくっていき、目を付けたのがNZD/JPYです。
理由は何といっても15分足が、あと僅かでトレンド転換する気配があるからです。

次のチャートは15分です。まずはご覧あれ!
1
ストキャスの横這いはあるものの白玉が表示されており綺麗な曲線、下落が間近って感じです。
このような相場はタイムラグを作ります。

下落待ちですね(^▽^)/

それでは5分も見てみましょう・・・
2

続いて1分
3

こんな感じです。今回は15分チャートの転換点を逆張りで狙うことにしました。
判定時間は5分で狙い撃ちします。

皆様に何度もお伝えしてますがバイナリーでは「勝てそうなチャート」を選べるようになれば格段と勝率がUPします。

また1分5分15分のチャートをパラパラめくっていき「これだ!」ってのを探していきます。
また通貨ペアは最低8通貨ペアから探していきます。

そろそろ再度チャートを見ます。まずは15分
4

続いて5分
5

最後は1分
6

見てわかると思いますが1分が下落が始まりました。5分もストキャスがクロス気味になり15分は白玉2つになり横這い・・・もう潮時ということで打ちに行きます!


エントリー!
ちなみに勝負するチャートを決めてエントリーするまで今回は15分位です。
判定時間は5分なので推移をご覧下さい。
7
  ↓
8
  ↓
9
  

10
  ↓
11
勝利!という結果でした。
   

それでは以降のチャートの様子です。
まずは15分
12

続いて5分
13

最後は1分
14
9

ご覧頂いた通り1分足と5分足では顕著に下落してました。
今回も予想通りですね、

まるで後出しの「じゃんけん」のように当たってしまいます(笑)

私はサインツールを活用してますが、このツールと勝てるチャートの選び方、エントリーのタイミングのコツを掴むとバイナリーオプションは結構簡単に勝ってしまいます。

そもそも二択ですから猿でも勝率50%の可能性があるわけです。
人間は知恵があるわけですから猿には負けられません(笑)

バイナリーでサインツールを始められている方は、いつも言ってますが勝てそうなチャートをまず選べるようにして下さい。

今回のようにケースバイケースで構いません。
また一時的な反発を大きな転換だと思っちゃ勝てません。

その見極めが大事ですね、
それには各時間足で実体の勢い、強さの確認が必要です。

それを確認してタイムラグを作りカウントダウンのような気分で転換点を待つわけです。
ご参考にして下さいね(^▽^)/

以上で第3回目の実況中継を終了します。今後も週一程度で行いたいと思いますのでチェック下さいね(@^^)/~~~

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第24話

お客様から実際頂戴したご質問
2018/4/28頂戴

 手法⇒サブ玉表示→ストキャスクロス→大玉表示エントリーがありますが、ここの3番目の大玉表示は何でしょうか?ご説明願います。

私からの回答
お世話になります

初めに大玉というのは平均足の上付近にある割と大きい◇で表示されているインジです
この◇大玉と、それより小さい大玉の下にある連続表示しがちな小玉◇インジで狙い撃ちエントリーをとる際の参考にします

また大玉と小玉は、ほぼ同じ役割で、直近足の最高値・最安値の際に表示されるわけですが小玉の役目としては大玉のフォローにしかすぎません。

大玉はチャートの位置によっては隠れて見えなくなったりしますから、小玉で大玉の確認の補足を行う場合が多々ございます 理由として、大玉も小玉もほぼ同じタイミングで表示されるからです

また大玉が出たからと言って必ずエントリーするわけではありません。
トレンド傾向及び局面を読んでから※例えばですが「バンドウォーク状態ではない」とかリズミカル性があり直近斜面にもV字転換の形状推移を確認出来る等の材料があることも大事です。

つまり大玉が出たからといって必ず転換するわけでは無くダマシのような大玉表示が多数存在します。これはプログラム上、防ぎようがないで局面選びが大事なんです

ここで注目する点はサブインジの上位足の玉一つ目表示が出現した場合は以降の直近に表示した大玉出現は注目すべき大玉です。

つまり、その大玉から派生して転換が始まる流れがあるかもしれないということが想像出来ます。
但し、先述通り絶対ではありません。「そのような傾向が多々見られる」というだけでありますが狙い撃ちエントリーの良い材料、目安にはなります。

最終判断は実体の動き方で行います。つまり上位足の玉一つ目の影響を受けた本物の実体の動き方かどうかを大玉表示の有無は別として一分足の平均足転換の初動の強さ等で判断します。※繰り返しますが大玉はあくまでの目安で絶対転換のサインではありません。ご注意ください。

本手法の取引では、このような流れと読みを作ることで有利になると考えてまして上位足が下位足に与える影響というのは、仮にエントリー中、1分が途中から反転しそうで負けそうでも最後は上位足に引っ張られマクってくれ結果的には注文通りで決着するというケースさえ生むわけです。

結局、一つの時間軸だけではなく各時間軸を鑑みた一分に有利な局面を打てるような相場の読みも必要ですし、トレンドや平均足の形状での判断も必要ですし、さらに危険局面はサインが出てもスルーする癖をつけた方が良いです。

私はそうやって取引センスを磨いてきまし何でもかんでもサインを信じていたら、はっきりいって負けます。サインはメインでなく単なる補助でしかありません。

つまり神のように絶対的にツールを信じないで使いどころで上手く参考にしていくわけです。この一連の考え方をイメージ出来たら、きっと精度は高くなると思います。以上ですがご参考にして頂ければ幸いですm(__)m
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