3つの時間足が同方向の兆しでエントリー
私が考える逆張り鉄板チャートというのは「三つの時間足が同方向に同時に向く兆しの状態」を指します。なぜなら、これら三つの時間足はそれぞれに下位足に影響を与えている関係だからです。

つまり全ての時間足が同じ方向に転換するだろうと予測が立つときは強いトレンドが発生することが期待出来ます。

具体的には以下で紹介するような画像チャートですが全時間足で「赤玉横這い」が続いており、全時間足がストキャスクロスにより同時に上昇してもおかしくない状態・兆しが見えます。

特に15分の転換点は強く下位足に影響を与えるので判定時間が3~5分程度なら余裕の勝利が期待出来ます。

ですがこのパターンは頻繁にあるわけではないので、たまたま見つけたらラッキー程度に考えで勝負して下さい。

★過去事例として次のチャートが挙げられます。
1分足 既に上昇してますが黄色で囲ったポイントでエントリー
1

5分足
2

15分足
3
上記、一分足のストキャスクロスがエントリーの狙い撃ちポイントになるわけですが、このような比較的綺麗な曲線を描くトレンドで推移した場合の転換点は「V字回復」するようなイメージで同様の綺麗なチャートで転換するケースが多いです。

また、このチャートパターンの場合、エントリー自体は1分足に合わせるわけですが感覚的には「5分の転換点狙い」ということになります。※15分は特性上、視覚的に動いているように見えません。

私が、なぜ「5分転換点を特に重要視しているのか」というと「1分の下位足」と「15分の上位足」の両方を活用、さらに判定時間に有利に働くからです。

仮に1分足転換点狙いの場合ですが思惑通り転換しても凸凹周期が早かったりすると、結果3~5分判定時間では判定前にトレンド自体が反転してしまい負けてしまうケースが多々生じます。※但し、30秒~1分判定なら勝率は異なってきます。

また1分足の場合、他の時間足より「紛らわしい反発が多い」のもマイナス点ですね・・・
要するに勝てないことはありませんが一分足では上位足しか参考に出来ないので狙い撃ちの勝率精度が落ちるんです。

それでは5分足転換点をメインに考えると「一分足で最適なエントリーポイントに探せると同時にリズミカルなチャート等も探せ、そこで5分の転換点に合わせた狙い撃ちが出来る」「15分足で全体の流れを掴める」「転換点が本物か又は単なる反発か否かのチェックが出来る」等が挙げられます。

さらに5分転換点の狙い撃ちでは3~5分の判定時間が「勝利を決する時間枠」としてのタイミングがピッタリとも言えます。

つまり好材料が揃っているので当然精度も高まるわけですね(^▽^)/

ですがバイナリー初心者で多いのが「1分足のみのツールを参考にしたサインでエントリーする」といった手法が多いように思えますが、勝率が上がらない人の共通点は先述したようなテクニカル・相場感を無視しツールによる指示されたサインばかりアテにして勝とうとしているケースです。

要するに「サインばかりに目がいってしまい、もっと大事なものが見えなくなってしまっている」ということ。

バイナリー失敗者に多い例であり、気づいていない人が結構多いです。※私は他のサインツールを否定しているわけではありません(^^;

以上になりますが少しは参考になるようでしたら幸いですm(__)m