お客様から実際頂戴したご質問
2018/4/28頂戴

 手法⇒サブ玉表示→ストキャスクロス→大玉表示エントリーがありますが、ここの3番目の大玉表示は何でしょうか?ご説明願います。

私からの回答
お世話になります

初めに大玉というのは平均足の上付近にある割と大きい◇で表示されているインジです
この◇大玉と、それより小さい大玉の下にある連続表示しがちな小玉◇インジで狙い撃ちエントリーをとる際の参考にします

また大玉と小玉は、ほぼ同じ役割で、直近足の最高値・最安値の際に表示されるわけですが小玉の役目としては大玉のフォローにしかすぎません。

大玉はチャートの位置によっては隠れて見えなくなったりしますから、小玉で大玉の確認の補足を行う場合が多々ございます 理由として、大玉も小玉もほぼ同じタイミングで表示されるからです

また大玉が出たからと言って必ずエントリーするわけではありません。
トレンド傾向及び局面を読んでから※例えばですが「バンドウォーク状態ではない」とかリズミカル性があり直近斜面にもV字転換の形状推移を確認出来る等の材料があることも大事です。

つまり大玉が出たからといって必ず転換するわけでは無くダマシのような大玉表示が多数存在します。これはプログラム上、防ぎようがないで局面選びが大事なんです

ここで注目する点はサブインジの上位足の玉一つ目表示が出現した場合は以降の直近に表示した大玉出現は注目すべき大玉です。

つまり、その大玉から派生して転換が始まる流れがあるかもしれないということが想像出来ます。
但し、先述通り絶対ではありません。「そのような傾向が多々見られる」というだけでありますが狙い撃ちエントリーの良い材料、目安にはなります。

最終判断は実体の動き方で行います。つまり上位足の玉一つ目の影響を受けた本物の実体の動き方かどうかを大玉表示の有無は別として一分足の平均足転換の初動の強さ等で判断します。※繰り返しますが大玉はあくまでの目安で絶対転換のサインではありません。ご注意ください。

本手法の取引では、このような流れと読みを作ることで有利になると考えてまして上位足が下位足に与える影響というのは、仮にエントリー中、1分が途中から反転しそうで負けそうでも最後は上位足に引っ張られマクってくれ結果的には注文通りで決着するというケースさえ生むわけです。

結局、一つの時間軸だけではなく各時間軸を鑑みた一分に有利な局面を打てるような相場の読みも必要ですし、トレンドや平均足の形状での判断も必要ですし、さらに危険局面はサインが出てもスルーする癖をつけた方が良いです。

私はそうやって取引センスを磨いてきまし何でもかんでもサインを信じていたら、はっきりいって負けます。サインはメインでなく単なる補助でしかありません。

つまり神のように絶対的にツールを信じないで使いどころで上手く参考にしていくわけです。この一連の考え方をイメージ出来たら、きっと精度は高くなると思います。以上ですがご参考にして頂ければ幸いですm(__)m