お客様から実際頂戴したご質問
2019/2/10頂戴
 昨日購入させていただきました。手法も見させていただいたのですが、まずは5分足でサブ玉、大玉、小玉をさがし、15分足も確認し、1分足でねらった方向に動き出したらエントリーということでよいのでしょうか。

私からの回答
ご質問の件ですが、

★まず基本として・・・
初めに5分足と15分足のサブ玉一つ目を多くの通貨ペアを巡回し探してください。
さらに言うとサブ玉一つ目とトレンドライン又はボリバンタッチが複数被ると転換根拠が強くなりますから、そのような局面が狙い目ですね
ときには「待ち」を作ったり、時間を空けたりして探しますと好局面は結構多く見つかります・・

基本、サブ玉一つ目というのは売られすぎ買われすぎの合図なのですが、仮に一つ目表示したからといって、すぐ転換しなかったりします。
それには理由がありまして、例えば「ボリバンが付近にある」「トレンドラインが後わずかでタッチしそう」なんてときは転換の動きが据え置かれタッチしてから転換したりします

もっというと根拠が強くなる局面を世界中の個人投資家は狙っており、そのような局面になるよう相場を作っていると、ある意味言えるのです
繰り返しますが、相場は投資家の思惑で推移しており、サインが多く被るほど投資家は注文しやすくなりますから、そのような局面を重点的に探してください

続けて、上位足転換点の初動の動きが一分足チャートにあきらかに出たとき平均足の動き方が強く表れたりします。それを一分足チャートを見ながら捉え、便乗エントリーのタイミングを計るわけです
このイメージがわいていないと勝てませんから、しっかり意識付け下さいね

★微妙なエントリータイミングをとらえる際に・・・・
エントリー時の微妙なタイミング取りに大玉と小玉に着眼して下さい。
この大玉と小玉の意味は直近の最安値と最高値です。注意として必ず1分足チャートの大玉と小玉のみを観察して下さい

そもそも投資家の思惑として「条件が良い最良局面にてエントリーしたい・・・」と考える傾向があるため大玉と小玉表示が注目すべきポイントになるわけですね
流れとして大玉表示と平均足の動き方の変化や強さでエントリータイミングを見計りますが、仮に変化がなかった時でも小玉表示中は転換の継続を指しますので
小玉継続中は気を抜かず打つ体制をとっていてくださいね

★ここで、再度注意点として・・・
一分足がどのような状況であろうとも上位足が動き出すケースも多々あります。そのときは、いきなり平均足がグイグイきます
つまり異質な動きするのです。これも想定内にしてください

相場は、はっきり申しましてフェイント的な動きのオンパレードです。ですから根拠が強い局面、つまり多くのサインが被る好材料局面が良いわけです

★ここで大事なポイントです
本ツールはあくまで転換付近の察知が可能ですが、正確な転換タイミング取りには慣れる必要があります
最初は必ず焦って「早打ち」で負けます。そうしますと今度は慎重になりすぎて「打ち遅れ」で負けます

皆さん、必ずこの壁にぶちあたりますから想定内にしてください
よくいらっしゃるのが、僅か5~10回取引して上手くいかなかったから自分には才能が無いと思い心が折れる人がいます

はっきり言うと野球で言うとルールを覚えたからと言って、すぐ大リーグで活躍できる・・・と思っている人です
たいへん恐縮ですが、そんな簡単にプロになれるわけもないのに理屈がわかればバンバン勝てると思いがちなんですね

本手法では、それなりに経験値を積むのが上達の前提条件であります
またツールに頼りきって自ら全く判断せずバンバン勝てていては皆様、すぐに億万長者です(笑)

いずれリアル資金で取引をするまでは、十分な練習を実行してから本番で勝負下さい

★上達を早める方法として・・・
まず負けたら必ず事後確認して反省して下さい
そうしますとだんだんタイミングが合致してくるようになり危険局面を自然とスルーするようになり
負けなくなっていきます

また負けても事後転換したのなら良い負け方です
かすりもしないと手法自体を誤って理解していることです

そのように考えて日々修練下さい

★最後に・・・
はじめは壁もありますが「急がぱ回れ」です
下手な国家資格に時間を掛け取得するより、はるかに容易であり一度マスターしたらお金に困らない人生が待ってます

以上ですが、引き続きサポート致しますのでご安心下さい<(_ _)>