先週末から今週に入りフィボラインの問い合わせが物凄く多いです。フィボラインについては略称として読んでますが簡単な説明をしたいと思います。まず御存知のように為替レートは高値(山)と安値(谷)を作りながら、ジグザグに上下動を繰り返すものです。過去の山と谷、高値と安値の値幅から今後の為替レートの節目を予想するのが「フィボナッチ・リトレースメント」であり数学の世界では有名なフィボナッチ数列です。また相場の世界にも「半値戻し」「3分の1押し」といった言葉がありますが、フィボナッチ・リトレースメントでは、フィボナッチ数列から導き出される「23・6%」「38・2%」「61・8%」「76・4%」といった数値を重要視します。これらの比率が不思議と、為替レートの抵抗帯や支持帯として働くことが多いからです。よって相場関係者、投資家は、それらを意識し新規注文、損切、戻り売り、押し目買い等の指針にするわけです。特に最近は莫大な資金量にて人工知能による取引も繰り広げられてますから、フィボ数列のような数式が使われないわけがないのです。本SBAでは、いつも「根拠の強さ」が勝つ秘訣と申してますが、言い方を変えると「投資家の意識ポイント」であり、この意識ポイントさえ捉えると相場観が飛躍的に上達できると言えます。こりはバイナリーのみならずFXでも使えます。長くなりましたが、さて本題です。本局面はトレンドライン二本に挟まれ、且つフィボ38.2%付近での平均足変化状態です。ここで上位足ストキャスを見ると5分と15分が中途半端な状態です。という事は1分足の材料のみでの勝負になるという事。ここは直近5分推移を見てもわかりますが上昇気味、押し目買いの切り上げ局面(^▽^)/つまり高確率で一時的かもしれませんが跳ねることが予測できます。という事でタイミングを見計り狙い撃ち(^▽^)/途中、逆行したのでヒヤッとしました。というのは上位足の転換点の初動の動きに便乗していないので逆行の引き戻しが期待できない理由からです。ですが直近にリズミカル性の高い推移が続いていましたので、それが好材料になり何とか挽回し勝利決着( ´艸`)

賭金⇒50,000円×3本(本日の予算15万円)
手法⇒サブ玉表示→ストキャスクロス→大玉表示→エントリー
判定⇒5分取引  ハイエントリー
結果⇒利益42,500円×3本的中!
利益⇒+127,500円
エントリーの流れ⇒click

本日はハイ狙い!
平均足の転換でルール通りエントリー(1分足チャート)
1

同時刻5分足チャート
5

同時刻15分足チャート

15

予測通りに推移、各時間足に注目!
1分足チャートの判定時刻 

1a

5分足チャートの判定時刻
5a

15分足チャートの判定時刻
15a

本日も3連勝!
127500円
成績
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