ハイローの年末年始です↓
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以下を合わせてご参考にしてください↓

為替市場にもっとも影響を及ぼすアメリカでは、基本的に毎年12月24日から翌年の1月1日までがクリスマス休暇となっています。

日本ではクリスマスでいったん休暇やイベントが終了して、ほどなく「正月」という一大イベント&休暇がやってくるというイメージですが、アメリカではクリスマス前から元旦までが「クリスマス休暇」と一括りにされているわけです。

クリスマス休暇の間でも平日であれば為替市場が開いているため、FXトレード自体を行うことはできます。ただし、企業活動が停止している上に金融機関の為替ディーラーも休みをとっているため、市場参加者は極端に少なくなります。そのため、為替の流動性が低くなり取引自体も極めて低調となります。

さらに、クリスマス休暇前は為替ディーラーがポジションを決済するために、一般的に相場が荒れやすいといわれています。

以下に、一般的な年末年始の為替市場クローズ状況を記載します。2画像
アメリカ以外についても、キリスト教徒が中心となるヨーロッパやオーストラリアなど世界の主要国のほとんどはクリスマス当日(12月25日)、あるいはクリスマスイブ(12月24日)から元旦(1月1日)までは、「クリスマス休暇」と称して休日となる国がほとんどです。

またイスラム教徒が多いインドネシアや、多様な宗教や民族が入り交じっているマレーシアやシンガポールといった国々でも、クリスマス当日(12月25日)は祝日となっています。
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アメリカ以外についても、キリスト教徒が中心となるヨーロッパやオーストラリアなど世界の主要国のほとんどはクリスマス当日(12月25日)、あるいはクリスマスイブ(12月24日)から元旦(1月1日)までは、「クリスマス休暇」と称して休日となる国がほとんどです。

またイスラム教徒が多いインドネシアや、多様な宗教や民族が入り交じっているマレーシアやシンガポールといった国々でも、クリスマス当日(12月25日)は祝日となっています。

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取引自体が低調でも為替市場が開いているのであれば、FXトレードを行いたいというトレーダーもいると思います。その場合、FXブローカーの取り引き可能な日程や時間を気にする必要があります。

まずクリスマス当日の12月25日をみてみましょう。国内FXブローカー、海外FXブローカー共にトレードはお休みとなっています。ただし、12月25日が平日の場合、国内FXブローカーであれば東京の為替市場が開いている15時前後まではトレードを行うことが可能です。

そして12月31日には、国内FXブローカー、海外FXブローカー共にクローズ時刻を早めています。休業とするブローカーも存在します。

次に、1月1日(元旦)をみてみると、世界中の為替市場が閉場しているほか祝日でもあるため、国内FXブローカー、海外FXブローカー共にトレードはお休みとなります。

1月2日については、日本以外の主要国にとってはクリスマス休暇が明けているため、海外FXブローカーなら「通常どおりの営業をしているだろう」と考えるかもしれません。

しかし実際には海外FXブローカーが本拠を置く場所の朝時間からのトレードスタートとなります。そのために例えば、「XM (エックス エム) 」の場合なら本拠を置くキプロスの朝時間からのトレードスタートですから、1月2日の夕方まではトレードができません。

そのため、国内FXブローカー、海外FXブローカー共に通常どおりのトレードができるようになるのは、1月3日からとなります