本日は1月2日です。
為替相場もお休み中・・・

街中では家族連ればかり・・
しょうがないのでマックで昼食(笑)

さてハイパーの件ですが簡単なアドバイスに
なりますが打つ局面についての考え方をご紹介。

これはBO・FX問わず、なので参考にして下さい

まずパーフェクトオーダーという移動平均線を使った
取引スタイルがございます

こちら↓
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上記は三つの移動平均線が表示されてますが、
上昇、または下降に波形が綺麗に推移している局面が
該当します

ぱっと見でもパーフェクトオーダーかどうかは
察しがつきますよね

またパーフェクトオーダーでは画像のように短期移動平均線が
抵抗ラインになりがちです

つまりエントリーの狙い目なのです

以下にSBAハイパーチャートを表示致します
(5分足)
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こちらもパーフェクトオーダーです

SBA移動平均線は一本のみですが短期移動平均線の
役割を担ってSBA移動平均線が抵抗ラインになっている
のがわかります

★ここで打つポイントとして
タイミングの取り方としては過熱変化が消え
反転収束推移、そこから移動平均線タッチして、
ふたたびトレンド方向に推移した付近での
エントリーがタイミングの取り方が楽ですね('◇')ゞ

これらはRSIで過熱タイミングを計ったほうが
視覚的にわかりやすいですね

それから上記画像の局面は5分足だったわけですが、
同時刻の一分足を見てみましょう

(1分足)
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1分足のほうが打つポイントが明確に見えます

また下記画像パタンもありまして
仮に5分足で水色の過熱変化が始まる前に
一分足では、もっと早く強い動きが先に
散見できます

そこが打つポイントとも言えますよね

次は同時刻の比較画像です
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上記、上位足5分と下位足1分を比較してもわかる通り
上位足変化の初動は下位足にも先に表示されます

その初動を比較しながらタイミングを計ると
うまく便乗エントリーできるようになります('◇')ゞ

これらの関係性を前提に打つよう意識してみてください

尚、このエントリータイミングの考え方は特にバイナリー
で効果を発揮しますがFXでも当然有利なポジョンでの
エントリーになりますので有効です

FXエントリーで大事なのは総体的な時間軸おいて
トレンド方向と真逆にはエントリーしない事です。

例えば仮にエントリーポイントが見誤っても
トレンド方向性が間違ってなければ相場を戻す可能性が
大だからです

繰り返しますがFXで大事なのは大局的な時間軸で
トレンド方向性に沿った、戻り売り・押し目買いが
推奨されます。

その際、一時的な反転調整が見られたときにエントリーする
のがポイントですね

FXではスプレッド手数料もありますから、それなりにpipsを
稼いで決済しないとマイナスになってしまいます

★サブ玉一つ目やその他サインツールの存在

それから当然ながらサブ玉一つ目の従来手法と
トレンドライン、フィボ、ボリバン等の存在です

従来手法にハイパー戦略を追加、組み合わせると
取引量は増えながら、且つ精度向上が望めます

もっというと打つ根拠が強くなり、狙いどころは
増える・・・といったイメージ

取り急ぎ以上が正月からのアドバイス1としてご紹介
しました

明日はアドバイス2を更新致しますm(__)m