2020/3/7のやりとり
質問

 こんにちは。

いつもお世話になっております00です。



昨日も懇切丁寧なご返信、ありがとうございました。



動画やブログで拝見させていただきますと、その根拠がよくわかり理解できるのです


いざ、実際にエントリーの練習をするとなりますと中々見落としがあったり、5分取
引にしても

早くに平均足の相場が反転したりして負けてしまう局面が出てきます。



本日も画像を添付させていただきますが、最初の2回行った緑〇のエントリーは負
け、

最後の3回目のオレンジ〇のエントリーは勝ちでした。



1回目エントリー

1分足のチャートで

1.      エントリー前の平均足がフィボタッチ。
2.      ストキャスティクスが20以下でクロスしている。
3.      RSIの過熱が収束している



5分足チャートで

1.      M5のロアーのボリバンにタッチ。
2.      手前の平均足がフィボタッチ
3.      ストキャスも20以下



15分足チャートで

1.      サブ玉の赤が一つ出現



1分足チャートに戻りハイで5分エントリーをしてみましたが、早くに下降に入って
しまったために負けました。





2回目エントリー

1分足チャートで

1.      エントリーて前の平均足がフィボタッチ
2.      ストキャスティクスが20以下でクロス



5分足チャートで

1.      サブ玉の赤玉が一つ出現
2.      手前の平均足がフィボタッチ
3.      M5のロアーボリバンタッチ



15分チャートで

1.      サブ玉の赤玉が一つ出現
2.      ストキャスが20以下でタッチ



1分足チャートに戻り、ハイで5分エントリーしましたが、5分も立たないうちに下
降に入り負けました。





3回目エントリー

1分足チャートで

1.      エントリー前の平均足がフィボタッチ。
2.      ストキャスティクスが20以下でクロスしている。
3.      RSIの過熱が収束している



5分足チャートで

1.      フィボラインにタッチ
2.      M5のロアーのボリンジャーバンドにタッチ
3.      ストキャスティクスで20以下にタッチしている



15分チャートで

1.      M5のボリンジャーバンドのメインボリバンから出ている
2.      ストキャスティクスが20以下でクロスしている



1分足に戻りまして、ハイで5分エントリーを行いまして勝つことが出来ました。





質問1

最初に1分足チャートの緑丸の1回目、2回目のエントリーは連続の負けだったので
すが、その1回目、2回目の負けた原因を教えていただきたいと思います。



それなりに根拠は見つけてエントリーしたつもりですが、やはり、移動平均線が下降
トレンドの過熱中でしたので上昇のハイエントリーに不利な局面だったと思います。

今から思いますと、全体的に見まして移動平均線が長い下降期に入っていまして、し
かも下降のトレンドの過熱中だったので、例え上昇に入ってもすぐに下降に転落しや
すかったものだと

思いますが私なりに考えての原因ですが間違っていないでしょうか



質問2

質問1と被るのですが、RSIの過熱収束があっても、移動平均線の角度が長い下降
期の真っ最中であり、下降する移動平均線の角度の勾配も急坂で、

しかも過熱中の時にはエントリーは反転しにくい、または反転しても長くは続かずに
また元にトレンドの状態に戻りやすいという理由でエントリーは控えたほうが良いで
しょか?

それとも短い時間のエントリーにする(1分とか)にした方が良いでしょうか?



質問3

なかなかエントリーのきっかけが掴みにくいのですが、ぞのエントリーポイントの見
つけ方として、まずはRSI過熱の収束で、

以下の順番で行きたいのですがお間違いはなかったでしょうか?

1.      RSIの過熱収束を見つける。
2.      1分足チャート、5分足チャート、15分足チャートの各時間のボリバンの
タッチ、フィボタッチ、トレンドラインのタッチなどの根拠を見つける。

同時に各時間足のストキャスティクスの80以上または20以下のタッチを見つけ
る、5分足のチャートでサブ玉の確認、15分足のサブ玉の確認

3.      再び1分足に戻り、平均足の色が変わって実体がしっかりできてきたのを確
認してエントリー



その他にエントリーポイントの見つけ方などがありましたら教えていただけましたら
幸いです。

いざ、自分で見つけるとなりますと、慣れていないせいかなかなかエントリーポイン
トが見つけるのに一苦労で、

慣れだとは思いますがアドバイスをいただきたいと思いました。

1分
1

5分
5

15分
15

回答


以下内容をご確認くださいませ


質問1

最初に1分足チャートの緑丸の1回目、2回目のエントリーは連続の負けだったので
すが、その1回目、2回目の負けた原因を教えていただきたいと思います。

それなりに根拠は見つけてエントリーしたつもりですが、やはり、移動平均線が下降
トレンドの過熱中でしたので上昇のハイエントリーに不利な局面だったと思います。

今から思いますと、全体的に見まして移動平均線が長い下降期に入っていまして、し
かも下降のトレンドの過熱中だったので、例え上昇に入ってもすぐに下降に転落しや
すかったものだと

思いますが私なりに考えての原因ですが間違っていないでしょうか? 

回答、
まず1と2ですが5分足ではBOX相場ADXの抜けギリギリ付近での勝負になってますが
そもそもBOX相場抜け付近は市場参加者の注目ポイントであり注意が必要です
つまりBOXが続くという事は抜けたら一気に動くブレイクが意識されます
本局面では流れ的に下降気味でありブレイクが意識され上昇勢力が潰されたと思います。
よって改善点としてはBOX相場の特質も頭に入れてください。
BOX相場が発動されラインぎりぎりになると攻防が見られますからルール通りに動きません
それらも意識して分析下さい


質問2

質問1と被るのですが、RSIの過熱収束があっても、移動平均線の角度が長い下降
期の真っ最中であり、下降する移動平均線の角度の勾配も急坂で、

しかも過熱中の時にはエントリーは反転しにくい、または反転しても長くは続かずに
また元にトレンドの状態に戻りやすいという理由でエントリーは控えたほうが良いで
しょか?

それとも短い時間のエントリーにする(1分とか)にした方が良いでしょうか? 

回答、
まず過熱収束が短めで終わるウンヌンの前に上位足の状態でも左右されますから
一分足だけの分析では不十分で回答が困難です
 1分5分15分も合わせて見て分析しないと最終判断が出来ません
また下降する移動平均線の先に何か抵抗体となりうる節目がないかを気にする必要があります
そもそも実体に勢いつくという事は何か原因があるわけで、それを各時間軸を巡回、且つボリバン時間軸も切り替えながら探るのです
また移動平均線や実体の動きが一方に強い場合、逆張りではなく順張りの戻り売り・押し目買いのほうが有利です
つまり一時的な調整局面の反転を狙って推移方向に打つわけです
無理して一方に強いトレンド時に逆張りばかり狙っていくと精度は向上しません
逆張りが通常適しているのはリズミカル性のある相場、且つ直近の一分足等でV時転換が多く散見されていると精度が高くなります
それらも頭に入れ分析下さい


質問3

なかなかエントリーのきっかけが掴みにくいのですが、ぞのエントリーポイントの見
つけ方として、まずはRSI過熱の収束で、

以下の順番で行きたいのですがお間違いはなかったでしょうか?

1.      RSIの過熱収束を見つける。
2.      1分足チャート、5分足チャート、15分足チャートの各時間のボリバンの
タッチ、フィボタッチ、トレンドラインのタッチなどの根拠を見つける。

同時に各時間足のストキャスティクスの80以上または20以下のタッチを見つけ
る、5分足のチャートでサブ玉の確認、15分足のサブ玉の確認

3.      再び1分足に戻り、平均足の色が変わって実体がしっかりできてきたのを確
認してエントリー



その他にエントリーポイントの見つけ方などがありましたら教えていただけましたら
幸いです。

いざ、自分で見つけるとなりますと、慣れていないせいかなかなかエントリーポイン
トが見つけるのに一苦労で、

慣れだとは思いますがアドバイスをいただきたいと思いました。  

回答
おおよその流れは良いと思います
アドバイスとしては・・・
そもそも好局面が見られないという事は値幅が少ない、レンジ気味・・・
がありがちであり、そのようなパタンではスルーして時間を空けたほうが良いですね
また30分程度空けたら好局面に成長している場合も多々あります
私などは15分内に平均一本程度見つけるスパンで考えてますから

それから相場を動かす材料、newsが少ないと
投資家は資金を投入しないので好局面自体見つかりにくいです
それを理解して相場環境がどのような状態かを見て「今日は打ちやすそうだ」とかを意識してください
焦っても相場は動きませんし良い結果は生みませんから・・・