20120/2/19のやりとり

質問
こんにちは。

いつもお世話になっておりますOOです。

 

昨日はいろいろ懇切丁寧に返信をいただきましてありがとうございました。

 

あれから、エントリーの練習を少しだけやってみました。

写真で添付させていただきますので、チェックしていただきたいと思いますので

よろしくお願いいたします。

 

まず、1回目のエントリーは最初の赤線での判断です。

赤玉が一つ出現しまして、その下のストキャスティクスが20以下ではなかったのですが

クロスしているところに注目しました。

更にその下の過熱が収束していました。

メインチャートはボリバン、フィボタッチ、レジスタンスラインには一つも

当てはまらなかったところはありませんでした。

エントリーは緑丸の白の上昇の平均足が出現したところで5分でハイでエントリーしてみました。

 

結果は勝ちでした。

 

2回目のエントリーは2本目の赤線の部分で判断しました。

こちらはまず、白玉が出現している時にストキャスティクスが80に近いところで

クロスしていましたのでそれが最初の根拠と判断しました。

次に過熱は収束していましたのでその部分でも良いと判断しました

メインチャートはボリバン、フィボタッチ、レジスタンスラインには一つも

当てはまらなかったところはありませんでした。

 

2回目のエントリーは1回目に比べて根拠は少ないとは思いました

赤線の2つめの青マルのところで平均足の色が白から赤に変わったところで

5分取引でローでエントリーしてみました。

結果は勝てました。

 

こんな感じです。

 

このようなやり方でエントリーはよろしかったでしょうか?

 

もしも間違っていましたらご指摘をお願いいたします。

まず気になったことですが・・・
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回答

サブ玉の考え方です。おそらく一分足チャートのみの判断、一分サブ玉一つ目表示のみで打たれていると存知ます
※ちなみに私は一分サブ玉はあまり見てませんね

確かに一分足チャートだけの一分サブ玉一つ目で転換もするのですが本戦略の場合、上位足である5分サブ玉一つ目又は二つ目、15分のサブ玉一つ目を推奨しておりまして、この一分足から見て5分以上のサブ玉の反転サインは下位である一分足の推移に強く影響を与える傾向にあります

また一分だけみてのエントリー逆行原因は上位足のサイン位置にあるとも考えられます

たいがいの逆行の理由は一分足だけしかみていない場合が多く、仮に5分で上昇転換点に位置しているのに一分チャートだけの判断で下降しているから、下降エントリーしてしまうとエントリー中に5分の上昇転換の始まりに引っ張られ逆行にあい負けてしまったりします
これらは後で検証するとよくある負けの原因

よって負けたら都度、負けの理由を顧みる作業が必要なのです
そうしますと段々、エントリーポイントの絞り方がわかってきます

つまりエントリー中の展開を考えた場合、上位足のサインも考慮に入れないと逆行にあいやすいという事を意識しないと
ならないという事

但し上位足に特段サイン表示がなければ一分足の状況が優先されま

そもそも本戦略はマルチタイムフレーム戦略を推奨しておりまして
これは「木を見て森は見ず・・・」ではまずいという教えですね

また一分足だけしか見ない判断と上位足も総体的に見た判断ではローとハイ自体の狙いが真逆だったりします
つまり全ての時間軸を見ないと勝負の精度が落ちるという事ですね

尚、その他の画像のご質問ですが根拠等も意識されている取引で良いと思います
あとは根拠の強い局面の選び方、吟味、先述の上位足と下位足の関係性の理解を深め、且つ練習による経験値の積み重ねで
慣れて頂くことですね

以上、取り急ぎ気になったところを解説致しました
ご参考までにm(__)m