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質問と回答集

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第15話

お客様から実際頂戴したご質問
2017/12/11

報告です。

3勝1敗です。

すごいですね。
手応え感じています!

1敗の敗因は15分足がバリバリのバンドウォーク中でした。
引っ張られました。
5分もそこそこのバンドウォーク だったのですが5分に玉も出ていたのでそろそろ平均足が色転換するだろうと15分のチェックをおろそかにしていました。

質問です。
条件状況
1分がバンドウォーク (玉出現、ストキャス20、80でクロス)
5分バンドウォークじゃない、反転の玉出現
15分がバンドウォーク じゃない

エントリータイミングは1分平均足の反転の色変わりでエントリー

こんな状況で3勝したのですが、偶然でしょうか?はたまた鉄板なんでしょうか?

よろしくお願い致します!

私からの回答

御世話になります
1分がバンドウォーク (玉出現、ストキャス20、80でクロス)
5分バンドウォークじゃない、反転の玉出現
15分がバンドウォーク じゃない

上記の件ですが鉄板ではありません
鉄板とは5分と15分の最低玉が出ているときです もちろん一分の玉出てれば、なお良しです

ですがご指摘のタイミングでも私はよく狙うので、たまたま勝った・・・ではありませんね 勝つべくしての勝利です
そもそも5分の玉が出るということは一分では上位足からの影響を受ける力関係がありますから一分の転換点では動き始める傾向があります

ただ15分と5分の同時転換の鉄板ポイントと比較すると弱いだけのことで動くのは動きますから狙えるわけです

また15分のストキャスが20、80に触れずに中途半端に推移しているときは5分の玉出現や動きを重視するのが必要です
結局、投資家意識として転換させる材料を探しているわけで5分の玉が出るということは小さいながら転換材料の一つになります

つまり指標やトレンドがなく相場自体が鈍い値動き等のときなどは5分の玉の出現だけでも一分転換に対しての好材料になるわけです

まとめますが三つツの各時間軸の力関係を意識すること、これはスロットマシンの目押し感覚で三つの時間軸の狙い目のポイントを目押ししていく感じです
また相場が動く材料があるか、リズミカル性があるか、実体の動きの変化はどうか等を意識してください

以上ご参考にしてくださいm(__)m

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第14話

お客様から実際頂戴したご質問
2017/11/22

質の高いエントリーは、5分判定の場合ですと、上位足の15分足の玉が2つ以上表示され、尚且つ、5分足の玉も2つ以上表示された場合が転換期であるため、思惑通り推移しやすいという考え方で宜しいですか?


私からの回答
御世話になります

御質問の件ですが「上位足の15分足の玉が2つ以上表示され、尚且つ、5分足の玉も2つ以上表示された場合が転換期であるため思惑通り推移しやすい」は、私の見解ですとちょっと違います

ご指摘のように「玉が2つ以上」とルールを決めてしまうと勝てません。一つでも玉が出た瞬間動いたりしますから・・
そもそも玉出現というのは売られすぎ買われすぎの合図であり、その合図が出ると世界中の投資家が注文を仕掛ける準備に入ります

というのもご存知のように為替は世界中の投資家の思惑で動いてますから、玉が一つか二つか三つかで転換するというルールは決まってないのです

例えるなら15分で玉が出ない状態で1分と5分で玉が続き、15分で玉が出た瞬間に相場が転換したりします
これは投資家の思惑が、15分の玉出現の合図まで待っていたと仮定できますから、そのような動きになったのです

また1分は5分に影響を受け、また5分は15分に影響を受けます
極論15分の玉が出ない状態でありながら15分のストキャス20or80タッチだけ5分が転換したりします

それらの関係性を読み臨機応変に平均足の形状で狙い撃ちエントリーすることが大事です

それでは具体的にどうすれば判断できるかなんですが平均足の形状、直近の描き方が一つです
平均足形状とは転換前の平均足は直近の平均足が小さな形状、弧を綺麗に描いたりと特有の特徴があります

弧を綺麗に描いているとは言い方を変えると世界の投資家が売買注文を入れていない、大きな値動きを嫌い「そう見えるだけ」ともとれます
ですが15分のストキャス80にタッチした途端、今までが嘘のように、いきなり1分5分が動きだしたりします

これは投資家の思惑として「15分のストキャス80タッチまでちを作り、タッチした瞬間に一斉に注文を入れたい」と考えたから、そのように動いたのです

我々は、そこに便乗し狙いをつけるわけですが、この一斉の動きが行われる兆しを「ストキャスのタッチや玉の出現、三つの時間足の関係性、平均足の形状等」で総合的に予測するわけですね

繰り返しますが玉が2つ以上出現したからといって勝率の精度は高まりません
先述したように各時間足の関係性を考慮してください

分の玉が出現していて転換しそうでも5分の玉が出てないと転換せずに反発で終わったりします
これは言い方を変えると5分が玉が一つでも出ると転換する可能性があるです。但し、絶対ではありませんが・・・

さらに、この状態で15分のチャートを見たら玉が出そうで出ない状態だった場合、投資家は「15分の玉が出るまで続けてもう少しまとう・・・」なんて考えますので、さらに転換せずに玉の出現が続いたりします。

つまり5分の玉が出て転換しそうな動きがあっても15分の玉が出るまで「待ち状態」が続いたりします。これも絶対とは言えませんが傾向としてです

また玉が出なくてもストキャス20or80タッチだけでも転換したり結局はケースバイケースですね

よって先述したように5分の転換点狙う場合、1分と15分の玉の出現状態を鑑み、且つ平均足の形状、ストキャスの傾きを見ながら実体がグイグイあきらかに動き出すような動きがくるまで「待ち」を作る必要がございます

それに至るまでの動きには紛らわしい反発もあったりします
よって直近の平均足斜面に反発の痕跡がなかったも確認します

あるなら注意が必要です
そもそも反発があるということは世界中の投資家がフライングのようなエントリーを繰り返しているというようなことも考えらます

ですから反発が生まれるわけです

そういうような反発ありきの平均足の推移なら実際動き出した場合あきらかな実体の勢いを見せ平均足がグイグイ勢いよく動きたしますから、
そこに焦点を合わせ狙い撃ちエントリーすると良いのです

私の一連の説明が難しく聞こえますが慣れると簡単です
つまり三つの時間足を確認して反発が起こりにくいV字転換しそうなポイントを割り出し、それがあと僅かなら「待ち」を作ったりして狙い撃ちするわけです

スナイパーのようなものですね

ブログの動画でも初めからV字転換しそうなチャートを選定してエントリーしてますが、このチャート選びのコツを掴むと勝率がグンと高くなります
ようするに無駄打ちが少なくなるからです。

大事なポイントとしてV字転換しそうなチャートのエントリーポイント選びは本手法の肝なので練習を何回も積み重ねてみてください
各時間足のチャートを観察しているだけでも眼力がつきますから・・・

以上、わかりにくいと思いますが参考になっていただければ幸いですm(__)m


皆様からの「生の質問」と「生の回答」第13話

お客様から実際頂戴したご質問
2017/10/26
夜分に失礼します。先日購入しましたOOです。
タカ様に伺いたいのですが、なかなか勝率が上がらず悩んでおります。
相場に向かう時、動画のような奇麗な上昇下降トレンドが殆ど無く打ち急ぎ失敗する悪いパターンを自ら招いてしまいます。

伺いたいのは、動画のような奇麗な上昇下降トレンドが発生しやすい時間帯の問題でしょうか?
タカ様は午後から夕方…と書かれていましたが、ずっとチャートと向かいあって『その時』を待っていらっしゃるのですか?
逆に避けた方が良い時間帯等もあるのでしょうか?
大変恐縮ですが、ご教授下さいませ。

私からの回答
御世話になります

私の取引時間帯は主にPM4~6時位が一番多いのですが、普段行っていることは全てのチャートを5分足から見て回り、そこで良いチャートがあれば一分足を確認します。

また5分で全くなければ1分足を確認します。それでも無いと15分足を見て回ります。

結局、チャンスの兆しのあるチャートを複数の通貨ペアと三つの時間足から選び出す必要がありまして、これに時間を掛けないと精度が落ちます

もちろん状態がよくなるまで「待ち」を作りますが、いつも眺め続けているわけではありません。
気長にストレスが感じないよう関係ない動画を見たり、また他のチャートも同時に見ながら状態が良くなるまで待ってます

イメージとしてはターゲットを狙い撃つスナイパーのようなもので、絶好のタイミングがくるまで「待ち」を作るわけです

「ここだ」というときにタイミングを見計らいエントリーすると良いだけです
私の場合、平均パソコン起動からチャートを探し、エントリーして判定時間終了まで30分もあれば終わります

ときには即、良さげなタイミングも見つかりますし、いろいろですね

良い時間帯についてですが、やはり一定の値動きがないとダメですから全くトレンドがないような状態が全ての通貨ペアに見られるようなら回避したほうが良いです。

よって時間帯よりチャート次第です
私は特に時間帯は意識してません

また避けたほうが良い場合とは、
初心者の方は指標時は回避したほうが良いですね

多少時間をずらして、ある程度落ち着いてからは推奨しますが、ちょうどのタイミングは難しいと思います。乱高下しやすいですから・・・

尚、負けた場合、なぜ負けたかを「学び」を作ってください
負けた理由も考えずにダラダラやっても上達しません

無駄打ちも精度を下げますからタイミングを吟味してください

また反発、ダマシが多いと思いますが各時間足の確認で状況を読み取る必要がございます

下位足は上位足に大きく影響を受けます
上位足が上昇に強いと下位足の下降転換点は反発したりします

それらの傾向を意識してくださいm(__)m

続いてのやりとり
お世話になります。
ご丁寧な説明を下さり、有難う御座います。大変勉強になります。

更にご教授下さい。
ダマシとはどのような状況でしょうか?
上位足が上昇に強いと下足足の下降転換点は反発するとは、どの様な状況を指しますでしょうか?
初歩的な質問ばかりで、大変心苦しいばかりです。

どうぞ宜しくお願い申し上げますm(__)m

私からの回答

まず「反発、だまし」も似たような状態になります

例えば下降転換点狙いの1分足では白玉が表示、ストキャス80タッチ、平均足も一つ転換している状態・・・普通ならエントリーですが、ここで5分を見たら上昇に実体が特に強い状態が維持されたままと仮定します。※5分実体が弱い状態なら判断は異なります

ここで「ちょっと待てよ」と一旦様子見しなくてはなりません

理由として先述した一分の下降転換の流れは5分実体の勢いに引っ張られる傾向が強いので、上位足の5分が上昇傾向が強いと一分転換点では下降と見せかけて、下降せずにそのまま上昇する可能性があるのです。これが私が言う「反発・ダマシ」の解釈です

この力関係は5分と15分も同様です

つまり三つの時間足もそれぞれ凸凹を繰り返しており、それらは個別に下位の時間足に大きく影響を与える関係性であり、それを意識しないとなりません

また私が鉄板としているのは5分と15分が特に合致した転換点です。

合致したというのは二つの時間軸が下降転換点、もしくは上昇転換点に同時の状態であること・・

ここを狙うと、1分5分15分が一斉に転換を始める可能性が高く、且つ実体の勢いが強いので5分判定エントリーは楽勝でクリアしてくれます

それだけ狙っても、精度が高くなります
但し、鉄板狙いは打つ場所は多くないので我慢が必要です

繰り返しますが三つの時間足の動き方を意識し比較しながら狙い撃つわけですがスロットマシンの目押し感覚に似てるイメージです

例えば一分では赤玉が出ている状態で、5分はあと少しで赤玉が出るなら「もう少し待ったほうが良い」とか考えるわけです

もちろん平均足の状態次第で即転換する場合も多々ありますから臨機応変に読んでいきます

このタイミングの計り方は「慣れ」が必要ですが例えばスマホゲームと同様で練習次第でタイミングの取り方は上手になります

いずれ「これらの関係性を意識するとしない」とでは結果が全く異なります

「学び」が必要な理由は「なぜ負けたか」を顧みないと負けた理由がわからず再度同じ負け方を繰り返しまうからダメなのです

そもそも常勝するのに大事なのは危険な局面、勝てないタイミングを回避すると良いわけで私はいつも、それらを意識してポイントを狙ってエントリーしております

以上、参考にしてくださいm(__)m

最後にお言葉を頂戴しました

詳細なご説明を下さり、有難う御座いました。
駆け出しの私でも頭で場面が浮かぶ程、理解出来ました!

タカ様が指摘されたダマシ…目まぐるしく変化する相場の動きに余裕が無い私は、転換点のダマシに翻弄されていた事を理解出来ました。

何故ここでエントリーして負けるのか…とても不思議でした。
流れを変える為、5分↔3分↔15分…と打ち方を変えてみたりもしましたが、思惑とは逆方向に転換する場面が多々有りました。

やはり理論を知らずしてマニュアル通りに…だけでは負ける訳ですね。。
紅白の玉がスライドして出現した事もまだ無く、玉が出現しない時にチャートに変化が現れた時には、打つか止めるか…毎回躊躇していました。。

まだまだ冷静に…とはいきませんが、慎重に相場を見つめ努力致します!

私には動画でタカ様や紹介して下さった女性が、普通にスラスラと打つ事が、とても異次元の世界を拝見しているようでなりません笑

今後とも何卒ご指導の程、宜敷お願い申し上げますm(__)m

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第12話

お客様から実際頂戴したご質問
2017/9/10

タカさんに教えていただきたいことが有ります。


マニュアルに「下降トレンドの順張りポイント」の画像が添付されています。
昨日の5分足でちょうど同じ様な場面に出くわしました。

5分足の大きなトレンドの流れとしては下降トレンドで、平均足の実体がキュッと小さく圧縮してきました。
やがて白の上昇の十字に近い足になり、上昇となりました。
ここで15分足を確認してみると実体もまだ大きく勢いもあり、ストキャスも下を向いていました。
「ふむふむ。これはまだ下降するな。」と思いました。
そして1分足を確認してみるとまさに今これから下降に転換する場面でした。
もう一度5分足を見てみるとまだ色が白➝赤とは変化していません。
ハイローオーストラリアの5分足チャートではほぼ天井付近のような位置にいました。
あらためて1分足を見てみると大きく下降に向かっていました。
私は「ここだ!」と思い、LOWエントリーしました。
そして再度5分足を見て、今度は白➝赤となったタイミングで更にもう一本のLOWエントリーをしてみました。
こちらはハイローのチャートでは最初に打ったのと比べてやや下がった不利な位置にありました。
結果は最初に打ったのは勝利して、次に打ったのは負けてしまいました。

長々となってしまいました o(_ _)o
何を言いたいのかといいますと平均足の色が「白➝赤」となる前に打ってしまっても良いものなのかをタカさんに聞いてみたいと思いました。
今後の参考にさせていただきたいのです。

ご回答よろしくお願いいたします。


私からの回答

お世話になります

まず文書だけではイメージがよくわからなかったのですが、

おそらく一発目のものは五分転換狙いながら一分でタイミングをとった、且つ五分の初速の勢いで上手くいったと思います

次発は一分足のストキャス20or80タッチの一時反転に捕まってアウトになったと思います

私は動画でもいつもいってますがストキャス20or80タッチでは一時反転する可能性がございます

但し五分転換点においては一分が仮にストキャス20or80タッチで反転の兆しを見せても、そのまま引っ張り続けるケースが多々ございます

絶対ではないのてすが・・・

つまり、それらも意識せずに5分転換点の足が変ったから打つと一分の20or80タッチタイミングの一番悪ポイントで捕まり負ける場合がございます。

一分でも凸凹周期が早いのを忘れてはいけませんし一時的な軽い反転も招くことも意識付けして下さい

繰り返しますが五分の勢いに一分足の転換点も即引っ張れたら良いのですが、一旦反転してから引っ張られたりしますから中途半端なエントリーはスロットの目押しのようなタイミング取りを行うことが必要です

私も、いつもそこを意識し注意してます

それと3~5分判定なら負けても15分判定なら勝つ・・という局面は腐るほどございます
よって長時間判定も視野に入れて下さい

またご指摘の足が変わる前、変った後のどちらで打つのが正しい・・・は答えはないです
どちらでも正しいですから・・・

そもそもチャートはいつもパターンが全て違いますし、コツが掴むと私の場合、無意識で「待ち」を感覚的に作り狙い撃ちしてますから、そこに逐一、事後の理由付けをしたからといって全く同じパターンなんかきませんし、いつも同じ結果で終わるなんてありえません

よって慣れやコツを自分なりに掴んで自分なりの勝ちパターンを構築しないとなりません

あと多くの局面でどう動くが予測し練習することですね
この繰り返しで連敗しないようになると次第に本番の局面でも負けなくなりますから・・・

以上参考にして下さいm(__)m

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第11話

お客様から実際頂戴したご質問
2017/8/25
ツールの件で質問です!
一つ目に玉が表示されることで意味されることはなんですか?
二つ目にエントリーのタイミングですが足が転換したらすぐですか?転換した次の足からですか?
よろしくお願い致します

私からの回答
玉表示とは売られ過ぎ、買われ過ぎの合図です
エントリータイミングですが単純に一つ目でエントリーすると負けます

また足が変って一つ目、二つ目というよりも、あきらかに実体の転換の動きが見受けられたらエントリーのほうが精度が高いです

結局、1本2本と変わっても3本目は反発したりします
相場は想定外を想定内にしないと当たりません

よって私は1本目でも2本目でも3本目でも状態次第でエントリーしますし実体の動きをよく観察、臨機応変に行っております

本ツールは先述したように玉表示にて売られ過ぎ、買われ過ぎの兆しを察知、ストキャスの20、80のタッチが行われると転換するケースが多いので、それらを意識、平均足の足の変化、実体の強い動きで狙い撃ちする流れです

また初めは反発に必ず捕まります。たぶんこれで精神が折れる方がいるぐらいですから・・・

はっきり申しますと反発でやられるのは想定内にして下さい。練習を重ねると危険なポイントを回避出来るようになっていきますから

やっていくとわかりますが、これは上位足と下位足の関係性を理解しなくてはなりません

15分足は5分足に強く影響を与えます
5分とは15分の拡大チャートになるためです

仮に15分が上昇トレンドに強い場合、5分の下降転換点を狙うと反発にあったりします

これは上位足の勢いに引っ張られてしまうからです
1分と5分の関係性も同じですね

それらを意識して勝てそうなチャートを先に選んでエントリーして下さい
私は、それらの流れを作り取引しているので精度が高いのです

つまり勝てそうなリズミカル性があり、且つ反発にあいそうにないチャートをあらかじめ選んで、そのチャートがエントリールールに沿った状態を見計らい狙い撃ちしております

つまり事前準備を行っているのです。これだけでも精度が上がります

上記を総体的に意識して取引を行うようお願いします

一見、難しく聞こえますが慣れてしまうと結構簡単です
私は意識しないでこの作業を繰り返し行い常勝しております

以上参考にして下さいm(__)m

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第10話


お客様から実際頂戴したご質問
2017/8/23
どうもありがとうございます

購入して1週間くらい経ちましたが、これを購入して本当に良かったです
質問にもこれほど親切に答えていただき、ありがとうございます

商品は価格なりと言われているので安価なものは避けたほうがいい場合が多いですが
今回の教材は少し慣れれば7割というのも過言ではないのが分かりました
今日も条件がそれほど良いチャートではありませんでしたが5分と1分がストキャス20からの
上昇で揃っていたのでエントリーしたら勝てました

質問なのですが、自分が見て15分も5分も転換エントリーの条件がそろっていて1分もストキャスの
半分くらいでクロスを始めて狙った方向に向き始めてハイローの残り判定時間まで残り3分のもので
エントリーして判定時刻では思った方向にあまり行かずに少しの差で負けになった後に
判定時刻を過ぎた途端に狙った方向に行く場面がありました

それでも負けは負けなので理由としては、自信はあったが判定時刻間際で思った方向に向かわずに
少しの差で負けたので、エントリーを遅らせればよかったという理由が考えられると思いま
このパターンでこれまで勝率7割くらい達成できていてこれが自分の鉄板だと考えていた場合、
今後はこれまで狙っていたタイミングから1つ遅らせることを自分の鉄板に修正するのがいいのでしょうか?
相場なので説明のつかない場面もあるかとは思いますがそれでも今回負けた場面で、
思った方向に行かなかった原因を探すのがいいのでしょうか?


私からの回答


まずは本ツールをお褒め頂き有難うございます

ご質問の件ですがエントリータイミングは特に微妙なところで経験値がものをいいます

仮に遅らせた場合でも実体に勢いがついてくると一機に思惑通りに進みますし、動きが悪いとストキャス20、80タッチで反転したりと様々です

よって直近斜面を重要視してください

V字転換を繰り返している経緯が見られると再度、そのような流れを繰り返すことが期待出来ます

ですが、そうでない場合なら、つまり直近斜面を見て反発の推移が見られたり動きが不規則な場合は要注意になりご指摘の一つ遅らせながら様子見も必要です

つまりケースバイケースで考えなくてはなりません

結局、ご指摘の質問は私が、どうこう断定的に決めるより実践感覚が今後の練習によりマスターされていきますから、その結果で決められた方が良いように感じられます

また勝負は負けても結果はトレンドが転換したなら良い負け方と言えます

つまり転換狙い撃ちのコツを掴みだしているわけでエントリータイミングのコツに磨きが掛かると、経験値がUPしさらなる上達は時間の問題です

以上参考にして下さいm(__)m

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第10話

お客様から実際頂戴した質問
タカさんでも、反発で負けてしまうことってありますか?(´・_・`)
雲近くだと、負けてしまう場合があるので、注意が必要ですよね?

私の回答
お世話になります

まず私も当初は反発でかなりやられました(笑)
結局、二つの問題点をクリアすることが常勝ポイントと考え試行錯誤した経緯がございます

二つの問題とは、まず反発とストキャスクロス横這い状態からのエントリーでした。
この問題をクリアできたら確実な上達はわかってましたから逐一負けた理由をメモ等を行い、経験値を蓄積していったのです。

結局負けパターンがわかれば、そのようなチャート状態のときは取引を回避すれば良いわけで残るツールのエントリー条件に合致したチャートは勝ちチャートということになります。

はっきり申しますと狙い撃ちした転換点が確実に転換したのなら、仮にたまたま運悪くちょっとしたタイミングの間違いで負けがあっても長い目て見たら常勝が期待出来ます

一番ダメなのはルールもなく取引を行い負けた理由もわからずにダラダラ取引を続けること・・・これでは何千回やってもダメです

雲の件ですが抵抗体が雲により掴めますので雲の特性をまず理解して下さい

解説書にも記述してますが、雲の動きの特徴を掴むと仮に分厚い雲なら、ここでは転換するだろう・・・とか薄いと突き抜けるだろう・・・なんて予測が期待出来ます。

また直近の方向性とか未来予測的なことも出来るようになりますから使い方次第になると思います

いずれ注意は必要ですが雲の傾向を掴んだら一つの目安になるのは間違いございません

以上になりますがご参考にして下さいm(__)m




皆様からの「生の質問」と「生の回答」第9話

お客様から実際頂戴したご質問
2017/7/28
良いツールを提供していただきありがとうございますm(__)m
a※※※※※でございますm(__)m
お忙しい中申し訳ありませんm(__)m
ご質問なんですが、
よりよい取引のコツなど教えていただければ幸いでございます。

私からのご回答
お世話になります

「より良い取引のコツ」はいろいろございますが、まずは好材料を見つけて下さい

好材料とは反発する可能性が低い局面、直近の斜面がリズミカルでV字転換が高確率で予測できる局面、三つの時間足が同方向に転換しそうな局面、その他諸々ございますが、それらを指します。

それらが出来る限り揃うということは「自分が狙いを付けた転換点が極めて高い確率で転換が実行される」という未来予測が出来るわけです

私は慣れにより、それらをチャートから拾う感じで捉え、また最適なエントリータイミングになるまで育てるようなイメージでタイムラグを作ったりして狙い撃ちしております

つまりチャートを選定する作業において「想像力」のような眼力が掴めたら勝率が上がります

例えば、現時点のチャートに好材料がなくても「あと10分したら良い方向に変化しているはず・・・」なんていう予測が立てられたら待てば良いわけで、仮に待ったチャートが芳しくなければスルー、他を探すと良いのです。

私の場合は臨機応変にチャートを釣り堀と捉え「釣れそうな穴場がないなぁ~」と言う感じで不定期にチャートを流し見します。

そこで見つかればエントリーの準備に入り、実が熟したタイミングでエントリーしているのです。
これら一連の流れのイメージを持ち取引に挑むとリラックスして取引にトライ出来ます。

ポイントは「力まず遊び感覚で練習」することですね

また負けた時、なぜ負けたかを知識としてストック、学びを一つ作るよう意識して下さい

一番良くないのは負けた理由も考えずにダラダラ取引するのがダメですね
それだと学びがなく知識も増えないので上達していきません

以上ですが参考にして頂ければ幸いです

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第8話

実際のお客様とのやりとりです。

質問 高橋様は、3分でエントリーしたり、5分でエントリーしたりしていますが、3分でエントリーするか、5分でエントリーするか、どちらの時間でエントリーするかの判断基準を教えて下さい

回答・・・3分5分の判断基準は転換点の状態で感覚的に行っております
実体の動きが鈍いようならタイムラグ的な時間を考慮し5分判定で行いますし実体の動きが激しいようなら3分で勝負します。但し、これには明確な基準がありません。転換点でウロウロしているような鈍い状態では5分のほうが、より確率がたかいだろう・・という判断です



質問3、5分でエントリーする場合において、1分足と5分足を比較しながらエントリーするとのことですが、1分足と5分足の両方で同じ玉の色が出ている場合のみに、エントリーするということでしょうか?
例えば、5分では赤い玉がでている場合において、1分では白い玉が出ている、若しくは、1分では玉自体が出ていない場合には、エントリーを見送るということでしょうか?
この場合において、15分足も見るということですが、15分足は、どのように利用するのでしょうか?

回答「1分足と5分足の両方で同じ玉の色が出ている場合のみに、エントリー』
上記はケースバイケースですね、玉が出現するというのは売られ過ぎ買われ過ぎの合図です。ですが玉表示していないケースもあります。そこは臨機応変にリズミカル性があれば、それに合わせいてきます。別に見送ったりしません。チャートに好材料が見つかれば、の話ですが・・・ルールはあくまで基本ですが、あきらかに転換しているのにエントリーしない手はないですから・・・

まず15分というのは全体の流れを読めます。

例えば15分が凹に実体が強ければ5分の凸転換点は反発可能性に注意しなくてはなりません
逆に5分の凹転換点は有利になるということになります。

また1分5分15分転換点が同時転換するようなケースもあり、これにはスロットの目押し感覚でタイミングを計りエントリーします

それと前述した15分が凹トレンドだからといって5分の凸転換点が必ずダメかと言ったらそうではなく過去チャートのリズミカル性にて、きちんと凸凹が形成されてあれば問題ありません。

私の場合は5分転換点狙いが多いのですが理由は上位足と下位足の2つを参考に反発のような「ひっかけ問題」に出来る限り回避できる材料を集めているわけです。


質問 高橋様が、3-5分でよくエントリーされ、1分でエントリーされないのは、1分エントリーではノイズが多いので、負けやすいということでしょうか?


回答そもそも5分転換点狙いなので1分判定では短いですね、仮に1分転換点狙いなら1分判定や30秒狙いになります

結局、先述した理由で個人的に5分転換点が精度が高くなっているのて私的な鉄板パターン3分又は5分がちょうど良く感じられるので、その判定時間で行っているわけです



 

質問 高橋様が、取引をしている時間帯を教えて下さい。また、お勧めの取引の時間帯を教えて下さい。また、各通貨ペアにお勧めの取引の時間帯が有れば、教えて下さい
推奨する通貨ペアにAUDUSDが含まれていますが、AUDUSDは、21-24時では、殆ど動かないと思いますが、この時間帯AUDUSDで取引をしても、勝てますでしょうか?


回答 私のお勧めはボラが高い夕方から深夜ですね、私は家庭の事情でお昼から夕方の空いた時間しか出来ません。

本来は夜に取引したいのですが、お客様側が無理して私が行っている時間帯に合わせて行う必要がないで条件が良い時間帯で行って下さい




質問 AUDUSDが含まれていますが、にAUDUSDが含まれていますが、AUDUSDは、21-24時では、殆ど動かないと思いますがは、21-24時では、殆ど動かないと思います。


回答 実は私は通貨ペアはほとんど意識してません。理由はチャートの状態しか見てないからです

AUDUSD以外によいものがあれば積極的に試してください。



 

質問 添付ファイルに示されるMT4の表示画面において、平均足の先に示される黄色い線(黄緑の線の先に有る線)は何でしょうか?


回答 これは未来予測線ですが、ほとんど役に立たなくなったので、削除しました

仮にご希望なら無料で差し上げることもできます



 

質問 5分エントリーする場合に、実際のエントリーのタイミングは、1分の平均足の転換の時点でエントリーするのでしょうか?(勿論、5分のストキャスラインがクロスしそうという前提が有る状況で)


回答 ご指摘の通りです。そもそも5分チャトを拡したものが1分チャトになりますから、それに合わせてエントリーすることが多いです

ですがこれもチャートの状態次第、ケースバイケースになります。



 

質問 5分でエントリーする場合には、5分のストキャスラインのクロス(80%又は20%を越えている場合において)を狙うと思いますが、この場合において、1分のストキャスラインはかなり前にクロスしていると思いますが、5分のストキャスラインがクロスした時点で、1分のストキャスラインは50%付近や50%を越えていても良いのでしょうか?
 また、5分のストキャスラインがクロスする時点で、15分のストキャスラインの何を見れば良いのでしょうか?

回答 これもチャート次第です。私は一分のストキャスも場合により無視して5分の状態のみに合わせたり、また逆もあります。50%のところも臨機黄変に順張りのタイミングに使ったりしてます。
要するに絶対的に数値のみを信用して仕掛けません。

また数値はあまり細かく考えると振り回されますからチャートの状態で視覚的に、あきらかに転換しかかっているならエントリーしても構いません。但し、確信を得た場合に限ります

つまり数値は大事ですが、それは真っさらなような状態のときで相場では多くのパターンがあるので臨機応変に好材料を探し、それに合わせるようにエントリーしております。

15分はトレンドの向きと実体の強さ、ヒゲと転換点の位置を見て下さい。実体が強いと15分転換点の下位足の逆転換点狙いは反発にやられたりしますから・・・またタイミングが5分と合うようなら同時転換点を狙って下さい。精度があがります・・・

初心者の場合は基本を覚えてもらい、コツが掴めたら私のように応用していってください。
皆様もそうされております。

結局ツールの傾向がわかってくると「いまでしょ」というタイミングが意識しなくても見ているだけでわかりますから、そうなるので頑張ってみて下さい。

また一日一つ、何かの「学び」を作ってください

なぜなら「何で負けた」がわからないのが一番ダメだからです
負けた理由を毎日見つけていくと一カ月後には積み重なりにより確実に上達しております。

以上回答になってないかもしれませんがご参考にして下さいm(__)m

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第7話

6月20日付け
お客様からの生の質問
ブログに「実体の強さ」「グイグイきている」という言葉が出て来ますが、そのように判断する基準にされているものがあれば教えて頂けないでしょうか?
私の生の回答
私の言う「実体の強さ」「グイグイきている」というのは、例えば行ったり来たりの動きだったのが転換点を境に「平均足の動きがあきらかに一方に力強く、しかも早い動きを始めた状態」やストキャスが伸びている途中の段階であり玉表示まで平均足が強い動きが続きそうな状態を指します。

また転換点を境でなくても仮に15分足においてヒゲを伴った一方的なトレンドが強く続いている、その際の5分足チャートを見ても凸凹の山があまり見かけられない状態で、明らかに15分の強い影響により一方的な方向に突き進んでいるといった状態になります。

尚、明確な基準と言われますと以上のような視覚的なチャートの状態を表現しただけなので正確な回答になっているかはわかりません。

以上になりますが参考にして頂ければ幸いですm(__)m

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第6話

6月15日付け
お客様からの生の質問

質問させてください。

1分足のエントリータイミングはわかったのですが、5分足 15分足の確認が何をみればいいのかよくわかりません。
ブログは拝見させていたたいていますが、はっきりわかりません。
ストキャスが買う方向に向いていれば良いのでしょうか?横ばいでよいのでしょうか?
お忙しい所大変恐縮ですがご教示ください。

私の生の回答

ご質問の件ですが5分足 15分足の実体の動きと転換点の位置を見て下さい。

仮に5分足が凸に転換しそうでも15分足が凹に勢いよく下落していたら5分足の凸は単なる反発で終わる可能性がございます。

よって最適なのは5分と15分が同方向又は同方向に転換しそうな場合になるわけです。
一番の注意点は反発に注意とストキャスクロス横這いですが、この横這いと言うのはフライング気味に早期エントリーしてしまう方が多いです。

ですが横這いするということは、いつ転換してもおかしくない状況にあるわけで転換の兆候、平均足の色転換が勢いよく動きだしたらエントリー・・・といったように判断すると良いですね、

結局、凸凹のどちらかに狙いを定めた場合、思惑に動く好材料を多く見つけて下さい。

今述べたように各時間足が全て同方向に向いている、リズミカルなチャート、ストキャスの横這いが続いている、15分足が転換しそうなときに5分足もストキャスがクロスしそう・・・等です。

これらの材料が多くあれば思惑の方向に動く可能性は高いと思われます

そもそもバイナリーはデタラメに判断しても勝率50%の可能性がある投資になりますから加点式で「良い材料が、よりチャートに多く出現している」ものを選ぶと必然的に勝率が高くなっていくわけですね

以上ですが参考になれたら幸いです m(__)m

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第5話

6月15日付け
お客様からの生の質問

PDFで、リズミカルなチャートで勝負することとありますが、1分足のチャートの事でしょうか?
それとも、1分足5分足15分足の全てのチャートでしょうか?

私の生の回答
リズミカルなチャートとは1分5分15分の全てがリズミカルで良い必要はありませんが、もちろん好材料は余分にあったほうが「より良い」のは間違いではありません。

そもそも当手法は転換点狙いなので「どの転換点に照準を合わせるか」で決まります。

仮に5分転換点狙いならなら一分が多少リズミカルでなくても5分がリズミカルであれば構いません。なぜなら1分は5分に影響を強く受けるからです。

5分が強く転換し始めたら仮に1分が汚いチャートでも思惑通りにグイグイ強く伸びていく可能性は高いからです。

この関係性は5分と15分にも同じ関係性になります。全てが上位足に影響を強く受けます。

仮に綺麗に下落した15分足が転換点で「上昇気配」にある場合、同通貨の5分足がリズミカルでなくても転換点の実体が強く動く可能性が大なので、そこを狙うわけです。

つまり先述したようにリズミカルというのは狙う転換点の時間足を注意深く観察して下さい。

例えば5分足で綺麗に下落したら綺麗に上昇したりする可能性は高くなるわけで、これって一つの好材料なんです。よって「転換点に選ぶチャートはリズミカルが良い」と提唱しているわけですね

またバイナリーの場合、好材料が一つよりたくさんあったほうが「より勝率が高くなる」わけですから、それらを多くの時間足チャートをペラペラめくり探す作業になります。

当然ケースバイケースになりますが勝てそうな素材を各時間足から探すイメージ「ほぼ宝さがしのような感じ」になります。

例えば「このチャートならこの地点で打てば勝てそう」とか「このポイントならタイムラグを10分位、作れば転換しそう」等とイメージできるようになると上達が早くなります。

つまり勝てそうなポイントを「多くの通貨ペア」「時間足」「平均足の配置」「実体の勢い」で読み取れるとベストであり、また自分が得意とする鉄板パターンを構築するように練習、仮に負けても次に繋がる「学び」があるよう日々取引してみて下さい。

学びが1日一回あれば1カ月22日稼働で22の上達が期待出来ます。

私も鉄板として5分転換点をメインにするとか、ストキャスの横這いに合わせ狙い撃ちするとか、15分転換点も狙うとか、いろいろパターンを組み合わせてますが、練習をしていくと段々見えてくるものがございますから、それまでは頑張ってみて下さい。

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第4話

6月10日付け
お客様からの生の質問

勝てたとしてもそれが本当に僕の判断がよかったのか、
たまたまなのかわからなくなってしまいます。
やはり裁量が足りなくてもっとバイナリーの知識が必要でしょうか

私の生の回答
ご質問の件ですが、バイナリーのテクニカル分析を行う上で知識は「ある程度」は必要です。

といっても私でも詳しいわけではありません。

為替は基本個人投資家の思惑で動いており、しかも全世界の投資家は似たようなツールを活用し取引を行っております。

ですから、私はその動きに合わせているイメージです。

また1分は5分足に影響され5分足は15分足に影響される図式ですから、私はそれらの関係性を頭に入れタイミングを計っているだけです。

仮に参考になるものとしましたらmt4に初めからついている一目均衡表のインジケーターは役立ちますよ

私も当初慣れるまでは使ったりしてましたから・・・
要するに雲の動きなわけですが「雲が下にあるから転換するだろう」「先々は上昇するだろう」なんていう予測がある程度立てられます。

まず綺麗な同方向に動いている通貨ペアを探してください。
綺麗に動いていれば、転換しても綺麗に動く可能性が高いので、そこを狙い撃ちするとかです。

そういう場合は、たいがいストキャス横這いが続いているので時間の問題で転換、そのときに実体の勢いがついてきたときにエントリーを仕掛ければだいだい勝てます。その場合、タイムラグを作って慌てず合わせる感じでエントリーするのが良いです。

あと経済指標の際のトレンドが強くででいる場合も順張りで30~60秒でも勝ちを拾っていけます。
そういうときを狙う場合、指標発表直後は回避して下さい
乱高下では勝てませんから・・・

落ち着いた状態で波紋のように広がっているような傾きを同方向に順張りエントリーすると高確率で勝てます。

★それと資金の配分ですが・・・
提案として、実弾投入の場合、このような賭け方はどうでしょうか?※ペイアウト率80%計算
・一日目標3勝
・3連敗をしたら、その日は止める
・1回目掛け金3千円→負けたら7千円→負けたら1万6千円

上記の条件を達成で来たら22日稼働で一カ月15万円程度の儲けになるはずです
要するに2連敗まではokで3連敗しないよう心掛け一日3勝することを目指します

結局勝ったり負けたりでは利益が残りませんからモチべーションがなくなっていきます
目標は「負けても2連敗までのスキルを練習で身に付ける」です。

それが実現出来ると毎日利益が残っていきます。
リスクは一日最大、三連敗時の26000円のみです。

ちょっとマーチンっぽくなりますので本来お勧めしてませんがバイナリーから撤退するよりは良いと思います。

いろいろご提案出来ますが、まずは焦らず各時間足の関係性がどう動いているか注目して下さい
思惑通りに転換しないチャートには、そのように至った原因があるので、そのパターンを覚えていれば失敗する可能性が少なくなっていきます。

結局、焦っていれば負けの中から「学び」を意識しないような思考になっているので、まずいのです。

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第3話

次で紹介するのは私宛てに届いた質問メールになります。そして私が回答した内容です。参考になれば幸いです(^▽^)/


2017/5/29付け
お客様からの生の質問

1 エントリーする際、玉の色は考慮しなくても
良いのですか?

2 同じくエントリーする際、平均足転換後、
次の足の始値でエントリーでよろしいのでしょうか?
サリさんはハイローのせいか始値とか考慮してないように見えるため)


私からの生の回答
エントリー時の玉の色は「売られ過ぎ買われ過ぎ」の限界点あたりで出現する表示になります。
この限界点がくると往々にしてトレンド転換の可能性が高まるため当手法のロジックとして使用されています

よって本手法の逆張りの基本として「玉表示後→ストキャスラインのクロス→平均足転換でエントリー」が基本的なパターンで推奨されているわけです。

ですが当然、玉の色が表示されていなくてもエントリーチャンスは多くきますが精度が低いですね、
要するに思惑通り転換してくれずケースバイケースで反転も多いかと思います。

またサリさんは順張りでも取引してます、
本解説書でも順張りはトレンドの勢いが強い時は順張りも推奨される・・・と解説しておりますが、その場合は玉の出現は関係ございません。勢いが強い綺麗なトレンドが出現した場合、無理せず順張りも臨機応変で勝負して下さいる

そのため経済指標が表示されるロジックが搭載されているのです。
BIGNEWSのタイミングでは強いトレンドが発生、順張りも勝率可能性が高いわけですから・・・

尚、サリさんは基本、目測で勝負していますので当手法のような機械的ロジックとは異なる箇所の取引もあると思います。

ご質問の「平均足転換後、次の足の始値でエントリーでよろしいのでしょうか?」

は基本間違ってませんが、但しそこに至るまで1分5分15分チャートの最終確認を行い「そのエントリーが単なる反発でないか」のチェックが必要です。

例えば5分足チャートで凹に転換しそうな気配があっても、15分足の勢いが凸にグングン勢いが強ければ5分足チャートの凹は一時的な短い反発で終わる可能性が高いです。

その場合30秒判定なら勝てるかもしれませんが3~5分判定なら負ける確率が高いと思います。

ようするに各時間足を見て、例えば5分転換点狙いなら、15分トレンドの勢いが強いか、弱くなっているか思惑通りの方向に向きつつあるか・・・を確認、一分足チャートでは最適地点を見つけ、その時間帯の最高タイミングエントリーというのがイメージになります。当然、次の足の始値は良いのですが、勢いがついているのを確認してからエントリーでも良いと思います。

最低でも3~5分判定の間は思惑方向に動いてもらわないとダメなので勢いの確認も気にして下さい※ケースによりボラが少ないときはエントリー直後でも動き自体が「のろくになってしまう」可能性もございますから・・・

相場は御存知の通り、投資家の注文通りにはいかず想定外も多々おきますので「想定外を想定内」にして網を張るわけです。

以上ですが参考にして頂ければ幸いですm(__)m

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第2話

次で紹介するのは私宛てに届いた質問メールになります。そして私が回答した内容です。参考になれば幸いです(^▽^)/

2017/5/26付け
お客様からの生の質問
「基本的には5分足をメインに見て、チャンスが来たら1分や15分の確認みたいな感じがベストですか?」
 
私からの生の回答
間違っていませんが、ただし具体的な流れが理解できているかが大事です。
私は綺麗な時間足チャートに合わせます。5分に合わせるのは判定時間が3~5分をよく使っているためです。

ですが15分が綺麗な曲線なら15分に合わせ1分5分でエントリータイミングを計ります。

チャートをパラパラめくると「これだ!」っていうのが見つかりますので、それを見つけられなければ、しばらく時間を空けます。

捕捉しますが・・・

為替初心者の方は意識されていない方が多いと思うのですが、1分5分15分は、それぞれトレンドが凸凹しており、5分で凹でいきそうでも15分は凸の勢いがある真っ最中だった・・・ということもよくあることで、その後の5分の凹は「ちょっとした反発だった」ということで負けます。

これは1分5分の関係性も同じです。これを意識しないと勝率は上がりません・・・

一番考えて頂くのはチャートの状態です。1分5分15分のいずれかが綺麗に曲線を描いているか・・・交互に多くの通貨を閲覧し確認して下さい。私がよくやります。

これ怠ると勝率が下がりますので、その時点で一番勝ちそうなチャートを選ぶようにして下さい。何枚もめくっているうちに眼力が養われ感覚的にわかるようになってきます。

またエントリーするとき「単なる反発でないのか・・・」ってことを考えるように癖をつけて下さい。
反発は30秒足ならともかく3~5分では負けます。

やっていくとわかりますがストキャスラインの二本が「横這いのまま」ってよくありますが、これは一段階上の時間足の勢いが終息していないから横這いが続くのです。

仮に5分足のラインの横這いが長く続いているとなると15分で取引している世界中の投資家は、「まだまだ転換させない」って頑張っているわけです。

ですが時間の問題で横這いは解消されるので、そこでタイムラグを作りカウントダウン気分でエントリーを計るわけです。

ですから綺麗に曲線を描いているチャートを見つけたら転換ポイントを各時間足の、どの時間足をメインに勝負するか決めタイミングを見計らってください。

焦って先走りのエントリーしたら引っ掛けられますから「世界の投資家が動きだした・・・」なんて時は一機に転換が勢いよく始まりますので、そあたりが狙い目です・

また綺麗に上がった曲線は綺麗下がったりしますから、そのようなチャートも良いです。
尚、ゲーム感覚で構いませんから、これが「いけそう」って考えるよう癖をつけて下さい。

だんだん勝っていくと自分なりの鉄板チャートが見えてきます。

私は慣れてしまっているので、何も考えなくても「これはいける」ってわかるようになりました。

ですが私は特別な人間ではありません。はっきり言うとスマホゲームと同じで初めは点数が出なくても毎日やっていたら考えなくても高得点が出るようになりランキングも上がって、ほぼプロ状態になりますよね・・・

バイナリーも二択のゲームと変わりません。ただお金を賭けるので、そこが違うわけです。

またバイナリーには聖杯がありません。
投資家の思惑で生き物のように動いているのでな何が起きるかわかりません。
そのような想定外も想定して逆に罠を作り仕掛けるのです。

皆様からの「生の質問」と「生の回答」第1話

次で紹介するのは私宛てに届いた質問メールになります。そして私が回答した内容です。参考になれば幸いです(^▽^)/

2017/5/24付け
お客様からの生の質問

エントリーの方法ですが、1分足と5分足で相場を確認後、

1分足で5分エントリーするという解釈でよろしいでしょうか。


私からの生の回答

ご質問の件ですが、基本的に間違ってはございません。


ここで細かなテクニックがございまして、1分5分15分のチャートを交互に確認して実体の勢いを確認しながら狙い撃ちするチャートを探していくわけです。


仮に5分足でルール通りのタイミングで下降エントリーしても15分足では思惑とは逆の上昇実体が、まだ強ければ一時的な下降反発に過ぎなかったということで思惑通りにトレンドが転換してくれません。つまり負けてしまいます。


よって1分5分15分の最終確認が必要なのです。相場は生き物なので定石通りにはいきません。想定外の動きを想定して網をはっていくわけです。※この最終確認の判断に間違うと勝率が格段に落ちます。


私も初めに陥ったのですがストキャスの横這い・・・例えば5分足で転換しそうでもストキャスが横這いしてしまい転換してくれません。


そんなときにルールだからといって、ちょっとした反発で「ここかな」と予想し仕掛けてしまいがちになります。そこが初めに陥る間違いです。注意ください。必ず上手く的中してくれません。


ですが慣れると15分足の確認を行い「待てよ」ってなります。

要するにタイムラグを作り正しい転換ポイントを無意識に探すようになります。


そうすると劇的に勝率が上がっていきます。


負ける一番のケースは早打ちです。トレンドの一時的反発を大きな転換と見誤ること・・・

15分判定なら勝っていた・・・なんて勝負も多かったので・・・たぶんこれ、多いです。


ですが慣れると先述したようにコツが掴めます


初めにマスター頂くのは勝てそうなチャート選びに終始して下さい


リズミカルなチャートを選び、各時間足の動きが出来る限り同方向に向きつつある・・・ことの確認と打つタイミングで「今でしょ」を作っていくわけです。変な動きのチャートは選ばないでください 負けます。


慣れると開始から決済まで10~20分程度で終わります。

あと連敗しないのがバイナリーで利益をとっていくコツです。


尚、計算上、負けない配分率があります。

ただし条件は一回目は負けても次は高確率で勝つこと・・・

これさえクリア出来れば利益は必ず残ります。わたしが最初心掛けてました


ブログでも今後公開していきます

ご期待ください。

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取引手法、サインツールのお問合せ等があれば何なりとご質問下さいませm(__)m

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